自転車競技部
令和2年度 全国高等学校選抜自転車競技大会 成績
トラックレース 3月19日(金)~21日(日)福岡県久留米競輪場
| ポイントレース (予選4組:各組16名で上位6名が決勝進出) |
予選1組(得点5点) 第7位:予選敗退 石田 智大(いしだ ちひろ) 2年1組 | スクラッチ (予選5組:各組14名で上位4名が決勝進出) |
予選3組 第4位:決勝進出 決勝 DNF(落車のため) 末吉 陽生(すえよし はるき) 2年2組 |
1kmタイムトライアル (出場33名) |
決勝 第5位 1分8秒243 山田 勝一(やまだ しょういち) 2年5組 |
ロードレース 3月22日(月)大分県オートポリス
| 4.674km×18周=84.132km (出走142名:完走56名) |
第17位 2時間16分33秒9 末吉 陽生(すえよし はるき) 2年2組 |
なお、ロードレースに先立って行われた「選抜オープニングロードレース」(高校生113名を含む121名が参加、8周回37.392㎞)において、石田 智大が3位入賞を果たした。
第75回 大阪高等学校総合体育大会 自転車競技の部 大会結果
トラックレースの部 9月27日(日)京都向町競輪場
ロードレースの部 9月5日(土) 舞洲
堺高校からは3年3名、2年5名、1年2名の10名が出場した。3年にとっては、大阪高体連主催の最後の大会である。出場者は全国大会出場経験のある逸﨑 瑞喜(3年1組)、春木 佑也(3年1組)、山田 勝一(2年5組)、近畿大会入賞経験のある永田 博也(3年4組)の4名と、実力をつけてきた石田 智大(2年1組)、戎谷 嶺央(2年5組)、末吉 陽生・西川 祐真(2年2組)、今大会が初めてとなる阿部 響太・堂本 剛志(1年1組)の計10名である。
特筆すべきは、チームスプリントの優勝とそのタイムである。同じメンバーで昨年の大阪総体でマークしたタイムを3秒以上上回り、2年前の大阪総体でマークしたタイムをも1秒以上更新する堺高校のベストタイムである。また、競輪で優勝し、スプリントで3位入賞の山田選手は次の全国選抜大会の出場が確実視されるなど11月実施の新人大会が期待される。以下、今大会の入賞者一覧である。
[学校対抗 総合成績]第2位
| 団体種目 | |||
|---|---|---|---|
| チーム・スプリント | 第1位 | 春木 佑也・逸﨑 瑞喜・山田 勝一 | 1分22秒340 |
| チーム・パーシュート | 第3位 | 石田 智大・戎谷 嶺央・末吉 陽生・西川 祐真 | 5分09秒500 |
| 個人種目 | |||
|---|---|---|---|
| ケイリン | 第1位 | 山田 勝一 | 11秒740 |
| 第3位 | 逸﨑 瑞喜 | ||
| 第5位 | 末吉 陽生 | ||
| スプリント | 第3位 | 山田 勝一 | 11秒782 |
| 第4位 | 春木 佑也 | 11秒942 | |
| 第6位 | 戎谷 嶺央 | 12秒220 | |
| 第7位 | 末吉 陽生 | 12秒260 | |
| 1kmタイムトライアル | 第4位 | 逸﨑 瑞喜 | 1分11秒230 |
| 3kmインディヴィデュアル・ パーシュート |
第4位 | 石田 智大 | 3分58秒010 |
| 第6位 | 永田 博也 | 4分10秒150 | |
| ポイント・レース12km | 第5位 | 石田 智大 | |
| ロードレース (9月5日舞洲で実施) |
第4位 | 逸﨑 瑞喜 | |
| 第6位 | 末吉 陽生 | ||
自転車競技部 大会結果報告
| 大会名 | 2020 JCSPA ジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会 令和2年度 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会 | 開催日 | 2020年9月12日(土)~13日(日) | 開催場所 | 京都向町競輪場 | 参加資格 | 3月に九州で開催を予定していた全国高等学校選抜自転車競技大会に各都道府県代表として出場予定の選手 (写真 左:山田 勝一、右:逸﨑 瑞喜) |
堺高校からは、3年1組の逸﨑 瑞喜(いつざき みずき)、2年5組の山田 勝一(やまだ しょういち)の2名がそれぞれスクラッチとスプリントに出場した。逸﨑選手はロードレースでも大阪代表であったが、今大会はトラックレースのみの開催であった。
スプリント予選は400mバンクを2周回し、最後の200mのタイムを計測し、上位8名が順位決定戦に進むことができる。全国から39名の選手が出場し、山田選手は11秒910で24位であった。(時速60.5㎞)
スクラッチは全国から56名の選手が参加し、14名ずつに分かれて4組の予選が行われた。予選は6㎞(400ⅿバンクを15周回)で行われ、上位5名が、決勝に進むことができる。逸﨑選手は、積極的なレース展開で5位となり、翌日の決勝に進んだ。決勝は20名の選手により8㎞(20周)で行われた。積極的に集団の先頭でリードし残り2周までは上位3名にいたが、最終回で集団に追い込まれ、最終順位は19位であった。有力選手を発掘するために来ていた大学自転車競技関係者から声をかけられる積極果敢な走りであった。
