自転車競技部
※活動中および集合写真の撮影時はマスクを外しました。
クラブの大切にしていること
★ペダルは踏まずに回すこと★
今年度(2022年度)の目標
★全国総体(インターハイ)・選抜大会 入賞!★
INFORMATION
活 動 日 : 月・水・木・土・日
※オフシーズン/12~2月
活動時間 : 1日平均/(平日)約2時間(土日)約3時間
部 員 数 : 3年生/2名、2年生/5名、1年生/5名
MASSEAGE
中学生のみなさんへ
将来、競輪やロードの選手をめざす者や、自転車いじりの好きな者が集まっています。ぜひ一緒に走りに行きましょう!
活動実績(過去3年間)
【全国大会】
2021年度 全国総体(福井):
スクラッチ 2位・1kmTT 9位
ポイントレース・ケイリン・ロードレース出場
2020年度 全国選抜(福岡・大分):
1kmTT 5位
スクラッチ・ポイントレース・ロードレース出場
2020年度 JCSPA(京都):
スクラッチ・スプリント出場
2019年度 全国総体(沖縄):
スプリント・ケイリン出場
【近畿大会】
2021年度 近畿(奈良): 1kmTT 優勝!・チームスプリント優勝!・スクラッチ 3位・ポイントレース 6位・500mTT 3位・ロード 5位6位
2019年度 近畿(京都): ケイリン 4位・スプリント 6位
令和4年度 全国高等学校選抜自転車競技大会 報告
3月9日(木)から13日にかけて全国高等学校選抜自転車競技大会が開催された。
トラックの部(9~12日)は北九州メディアドームで、ロードの部(13日)は大分県オートポリスで開催され、本校からはトラックの部に岩谷駿之介(2年1組)がケイリンに、春田大翔(1年3組)がスプリントに出場し、ロードの部では、本戦の前に行われるオープニングロードレースに西尾啓臣(1年2組)が出場した。
10日(金)に行われたスプリント予選には52名の選手が出場し、フライングスタートで200mのタイムを争い、上位16名が1/8決勝に進む。春田選手は12秒733(56.5㎞/h)で45位となり、残念ながら予選を通過できなかった。1位の選手は10秒708で、予選を通過するには、11秒543以内で走らなければならなかった。
続いて、ケイリン予選がスプリント予選と同様の方法で行われた。76名の選手が出場し、上位42名の選手が1回戦(7名×6組)に進む。昨年度のこの大会で全国第5位に入賞している岩谷選手は、11秒050で全体の3番目のタイムで予選を通過した。1位の選手は10秒935で、予選を通過したのは11秒931以内で走れた選手であった。
ケイリン1回戦は11日(金)12時から行われ、各組1位選手が2回戦に進むことができる。
3組に出場した岩谷選手は昨年度の実績から、かなりマークされ本来の走りができず3位となり敗者復活戦に回ることになった。敗者復活戦は、1回戦で勝てなかった各組2位から7位の36名が6組に分かれて争う。各組1位選手が2回戦に進むことができる。11日(金)最終レースの敗者復活戦で、2組に出場した岩谷選手は積極的な走りで残り1周半を逃げ切り2回戦に進んだ。
トラックレース最終日の12日(土)、1/2決勝(6名×2組)が行われ各組1位から3位が1~6位決定戦に、4位から6位が7~12位決定戦に進む。2組に出場した岩谷選手は本来のスピードを発揮し、見事1位で1~6位決定戦に進んだ。
トラックレース最終種目としてケイリン1~6位決定戦が行われた。
残り500m位で先頭に出た岩谷選手であったが、残り200mから予選タイムトップの選手に抜き返され2位でのゴールとなった。
男子ケイリン 1-6位決定戦
メダルセレモニーの岩谷選手(写真左端)
岩谷選手は、令和3年度全国選抜大会5位、令和4年度インターハイ7位、令和4年度全国選抜大会2位と高体連の全国大会で3大会連続入賞を成し遂げている。また、8月の2022全日本自転車競技選手権トラックレースでもJr.ケイリン3位と安定した成績を残している。
13日(月)大分県のオートポリスに会場を移しロードレースが行われた。西尾選手はオープニングロードレースに出場した。朝方0℃まで冷え込んだ厳しい気象条件により、レース開始が1時間遅れ、距離が短縮されてスタートした。大阪勢7名を含む102名が出走した。30名の集団でのゴールとなり、西尾選手は大阪勢の中ではトップの19位でゴールした。1位とのタイム差は19秒であった。
大会プログラムに掲載された堺高校の選手紹介写真(左から岩谷・春田・西尾)
全日本自転車競技選手権大会 3位入賞!
第91回 全日本自転車競技選手権大会トラック・レース
静岡県伊豆市・伊豆ベロドロームで2022年8月25日(木)~29日(月)まで「全日本自転車競技選手権大会トラック・レース」が開催された。この大会に出場するには、全国大会での入賞などの実績を必要とするハイレベルな大会である。
本校からは、大阪府自転車競技連盟の推薦を受けた岩谷 駿之介(2年1組)がケイリンに出場した。
8月28日に行われた男子ジュニア ケイリン1回戦こそ3位となり、敗者復活戦に回ったが、敗者復活戦第2組で2位となり、1/2決勝に進んだ。ここで、3位以内となれば決勝(1~6位順位決定戦)に進むことができる。
1/2決勝第2組で3位となり、決勝に進出した。決勝でもその実力を発揮し、堂々の3位入賞を果たした。
全日本自転車競技選手権大会での入賞は堺高校初の快挙である。

第3位 岩谷 駿之介(右)
岩谷 駿之介 インターハイ 7位入賞!(ケイリン)
令和4年度 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会
8月4日~7日、香川県高松競輪場で開催された自転車競技のインターハイで、男子ケイリンに出場した岩谷 駿之介が7位に入賞しました!
3月の全国選抜大会に続き、連続入賞は堺校初の快挙です!
【トラックレース結果報告:ケイリン】
1回戦 1位(2名が1/4決勝へ)
1/4決勝 2位(3名が1/2決勝へ)
1/2決勝 6位(4~6位は7~12位決定戦へ)
7~12位決定戦 1位
最終順位 第7位!
令和4年度 大阪高体連自転車競技春季大会 兼 近畿大会予選会/
【トラック・レース】
4/23・4/29 岸和田競輪場
| 男子個人種目 | ||
|---|---|---|
| 岩谷 駿之介(2年) | スプリント | 第2位(11秒750) |
| ケイリン | 第4位 | |
| 1kmタイムトライアル | 第5位(1分13秒230) | |
| 阿部 響太(3年) | ロードレース | 第6位 |
| スクラッチ | 第7位 | |
| 堂本 剛志(3年) | スプリント | 第7位 |
| 西尾 啓臣(1年) | 3㎞インディヴィデュアル・パーシュート | 第7位(4分51秒320) |
| 団体種目 | ||
|---|---|---|
| チームスプリント | ||
| 第3位 | 西尾 啓臣(1年)・堂本 剛志(3年)・岩谷 駿之介(2年) | 1分31秒190 |
| チームスプリント Bチーム | ||
| 第4位 | 小林 史弥(1年)・小川 睦喜(2年)・山下 巧介(2年) | 1分49秒310 |
[学校対抗 総合成績]第3位 (33点)
この結果、岩谷 駿之介・阿部 響太・堂本 剛志・西尾 啓臣の4名が、6月に和歌山競輪場で行われる近畿大会トラックレースの部の出場資格を獲得しました。

トラック出場メンバー(堂本・岩谷・阿部・西尾)
令和4年度 近畿高等学校自転車競技大会 兼 インターハイ予選会
【ロード・レース】
6/11~6/12 奈良県宇陀市特設ロードコース(6.7㎞×12=80.4㎞)
| 男子個人 | |
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DNF |
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DNF |
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DNF |
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DNF |
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DNF |
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DNF |
※DNF:タイムアウトにより完走できず
【トラック・レース】
6/17~6/19 和歌山競輪場
| 男子個人種目 | ||
|---|---|---|
| 岩谷 駿之介(2年) | ケイリン | 第3位(11秒887) |
| 阿部 響太(3年) | 1kmタイムトライアル | 第10位(1分15秒043) |
| 堂本 剛志(3年) | スプリント | 第13位(13秒128) |
| 西尾 啓臣(1年) | 3㎞インディヴィデュアル・パーシュート | 第14位(4分17秒134) |
| 団体種目 | ||
|---|---|---|
| チームスプリント | ||
| 第3位 | 阿部 響太(3年)・堂本 剛志(3年)・岩谷 駿之介(2年) | 1分25秒270 |
[学校対抗 総合成績]第10位 (14点)
この結果より、第3位の岩谷 駿之介(2年)は、ケイリンでインターハイ出場が決定!
同じく、第3位だったチームスプリントは、参加標準タイムをクリアできなかったため、インターハイ出場には届きませんでした。
岩谷 駿之介 全国5位入賞!(ケイリン)
自転車競技部 全国選抜大会
令和3年度全国高等学校選抜自転車競技大会トラックの部が、3月21日から24日にかけて大分県の別府競輪場で、ロードの部が大分県のオートポリスで開催され、本校からは、岩谷 駿之介(1年)と阿部 響太(2年)の2名が出場しました。
【大会成績】
23日のポイントレース予選3組に出場した阿部は、7位でゴールしたがポイントを獲得できず13位となり決勝に進めなかった(※1)。
23日のケイリン1回戦4組に出場した岩谷は、1位となり2回戦進出(※2)。 24日のケイリン2回戦でも1位となり1~6位順位決定戦に進出(※3)。午後に行われた順位決定戦では、岩谷以外すべて2年生という中で、実力を出し切ることができず5位となった。しかし、昨年度の山田勝一(1kmタイムトライアルで5位)に続く全国5位という成績は、1年生であることを考えると称賛に値し、今後の活躍が期待される。
25日のロードレースに出場した岩谷は、トラックレースでの疲れもあり、脚にけいれんを起こし、残念ながら完走することができなかった。

岩谷 駿之介(先頭でゴール)

岩谷 駿之介(先頭でゴール)
※1:ポイントレース予選は4組あり、各組6位までが決勝進出
※2:ケイリン1回戦は7組あり、各組3位までが2回戦進出
※3:ケイリン2回戦は3組あり、各組2位までが2回戦進出
