堺高校の国際交流
内思高級工業職業学校(台湾)の生徒と交流
11月5日(火)台湾 内思高級工業職業学校の生徒27名が本校を訪問し、2年6組の生徒と交流を行いました。
オープニングセレモニーでは、台湾校のオカリナによる「涙そうそう」の演奏があり、沖縄と台湾がとても近い位置であることを再認識させられました。
つづいて、8つの交流グループに分かれ、クイズやお互いの質問のやり取りを行いました。その中で、アニメや映画など、たくさんの共有する話題が飛び交い、思った以上に台湾と日本との文化交流が盛んなことがわかりました。交流後は、グループごとに機械材料創造科と建築インテリア創造科の実習を見学し、最後にみんなで昼食をとって終わりました。
同世代の海外の学生と話しをしたことがない生徒にとって、今回の交流は、とても楽しく有意義なものとなりました。
NZから帰国しました!
8月11日午後9時50分 ウェリントンへの短期研修生5名が研修を終え、成田経由で関西国際空港に帰国しました。到着ゲートから出てきた彼らは、研修の終わりを惜しみつつ、それぞれの家族に出迎えられ、ほっとした様子でした。研修生は、お世話になった引率スタッフにお礼の言葉を述べ、無事解散となりました。彼らは、ニュージーランドでいろいろな人に出会い、現地のことばや文化を学び、貴重な体験をしたことと思います。今後、その学びをさまざまな場面で見せてくれることを期待します。
8月6日 「大自然に包まれて」ワイララパ2日目
8月6日(火)、ワイララパでの2日目を迎えました。午前には、キャッスル・ポイントと呼ばれる美しい海岸を散策しました。荒々しい断崖絶壁と、果てしなく広がる太平洋の水平線を全身で感じました。本校生徒は、現地ガイドの的確な安全配慮のもと、また、中学生をあたたかく気遣い、支えながら、大自然を満喫していました。
そよ風とあたたかな太陽を感じる野外での昼食を終え、午後は樹上での活動を行いました。はしごを使って約10mの木の上に登り、3本の安全ロープを用いて、木と木の間に張られたワイヤーを渡ったり、ワイヤーに吊るされながら、滑り下りたりしました。
活動後には、ワイララパに暮らすマオリの方にミヒ・ファカトゥ(歓迎式典)を開いていただきました。マラエと呼ばれる集会所で、あいさつの言葉と歌の交換、鼻と鼻、額と額をすり合わせるホンギというマオリ式のあいさつを行いました。
式典後には、ワイララパの高校生からハカ(マオリの伝統舞踊)を教わったり、ゲームをしたり、夕食を一緒に食べたりしながら、友好を深めました。ワイララパの高校生がマオリの伝統文化を深く学び、愛し、伝承しようとする姿に感動しました。
異文化に身を置くことは、自分自身のあり方や生き方を見つめなおす機会にもなります。今回の研修旅行での体験に限らず、さまざまな経験、体験を通して、さらに大きく成長していくことを期待しています。
海辺散策
木の上から
Flying Fox
マオリのあいさつ
マオリの伝統舞踊
8月5日 ワイララパに出発!
8月5日(月)早朝、ホストファミリーを離れ、ワイララパに向かいました。鉄道に揺られること1時間半、いよいよ到着です。
ボルダリング等のインドアスポーツを体験したり、豊かな自然の中を散策したり、めずらしい白色のキウィ(キウィはニュージーランドの国鳥)を観察したりしました。
日本では得難い体験の連続に、生徒は興奮しながら、また、高校生らしく中学生を気遣いながら、積極的に取り組んでいました。
現地ガイドとも英語でやりとりし、必要な情報を得る場面もたくさん見られます。英語を聞き取り、理解することにも慣れてきました。
さすがは堺高校生です。頼もしく、すがすがしく、頑張ってくれています!
ワイララパに出発
ボルダリング
散歩
キウィ
みんなで食事
ホームステイ ニュージーランドの暮らしを体験
派遣生徒は、ニュージーランドの現地家庭に「新しい家族の一員」として受け入れていただき、ホームステイを経験しています。
観光旅行では体験できない、現地での日常の暮らしや「お父さん」「お母さん」「きょうだい」との触れ合いを通し、文化や習慣の違いを受け入れ、人とつながりあうことのすばらしさや大切さを生徒たちは学んでいます。朝には学校に持っていくお弁当を用意していただいたり、休日には旅行に連れて行っていただいたり、ホームパーティーに参加させていただいたり、それぞれ、かけがえのない時間を過ごしています。
今回の研修を糧に、本校生徒が、「世界に羽ばたき、世界で輝く人材」にまた、さまざまな人を助け、「輝かせることのできる人材」に成長していくことを期待しています。
ホームステイ先の家
滞在中の部屋
旅行
馬
ホームパーティー
7月30日 「英語学習、頑張っています!」ウェリントン2日目
ウェリントン・カレッジにおいて、本校生徒が英語の集中学習プログラムに取り組んでいます。少人数指導の中、英語の先生と英語でやりとりしながら、コミュニケーション能力を高めています。本校5名の生徒が集中して取り組む姿に、先生からお褒めの言葉をいただきました。
ウェリントン・カレッジでは、学習だけでなく、将来よき社会人になるためのさまざまな教育活動が行われています。生徒が職業体験の一環として、コーヒー抽出、販売実習を行い、実際にお金も受け取っています。日本の学校との違いが随所に見られ、本校生徒は刺激的な生活を送っています。
また、本校派遣教員がウェリントン・カレッジの生徒を対象に、特別講義を実施しました。堺市や仁徳天皇陵について、やり取りを通して紹介しました。今回の青少年交流プログラムを通して、堺に興味をもつウェリントンの若者が一人でも増え、今後の交流事業がいっそう素晴らしいものになることが期待されます。
英語の集中学習プログラム
校内コーヒーショップの様子
特別講義
7月29日 ニュージーランド到着!!
生徒たちは、乗り継ぎを経てのウェリントン到着に少々疲労は感じながらも、中学生の参加者を励まし、リードしながら、さすがは堺高校生という活躍をしてくれています。
空港では、ホームステイ先の家族に出迎えがあり、その後、和やかな雰囲気で歓迎会が行われました。
2週間の現地生活を通し、ますます成長していくことでしょう。
さぁ、羽ばたこう世界へ!実り多い交流体験に期待します。
ホストファミリーとの出会い
ウエリントン到着
歓迎式典
歓迎会
7月28日 ウェリントン短期海外研修 ニュージーランドのウエリントンへ出発!!
本校から5名の生徒が、7月28日から8月11日の2週間にわたり、堺の中学生の生徒たちもともに堺ウェリントン青少年交流事業に参加します。
今回、生徒たちは,ホームステイや現地高等学校での授業参加、また、異文化体験を通して、さまざまな文化や考え方があることを体験的に学ぶとともに、世界とつながり、コミュニケーション力を高め、協調しながら活躍する力を身につけることをめざします。
現地からの活動報告は、随時ホームページにアップしていきます。
ECC国際外語専門学校 グローバル体験
7月17日(木)に、ECC国際外語専門学校のグローバル体験プログラムに15名の生徒が参加しました。初めは緊張していた様子でしたが、楽しい先生方のお陰でだんだんと緊張もほぐれ、笑顔になっていきました。
まずはよく使われるフレーズの練習です。
次にモックアップの階に移動して、出発ゲートでの荷物の預け入れと搭乗チェックインのやり取りを再現しました。
それでは飛行機に乗ります。ただ黙って搭乗するのではなく、“Hello.”と挨拶したり、“Welcome aboard.”に対し、“Thank you.”と答えながら機内へ入ることを知りました。
航行中のサービスでのやり取りです。食事や飲み物のオーダーの仕方や、新聞・雑誌の頼み方などを練習しました。
その他にも飛行機にまつわる話なども聞き、楽しいひとときを過ごしました。
目的地に到着したら入国審査です。この頃にはみんなスラスラと質問に答えられるようになっていました。
続いて1:1でのTalking Timeです。趣味や海外のことについて、互いに質問し合いました。
ホームステイ先に贈り物を渡すときのやり取り練習もしました。
さまざまな体験をさせていただいたグローバル体験、この経験を活かしてこれからも英語をどんどん学び続けていってくださいね。
インドネシアICM校と国際交流を実施
4月18日(木)インドネシア ICM校20人の生徒の皆さんを迎え交流を行いました。
オープニングセレモニーでは、ICM校からは民族舞踊が披露され、堺高校からは剣道の演武を披露しました。インドネシアの踊りは衣装も美しく、とてもリズミカルなものでした。 つづいて6つの交流グループをつくり、お互いの国に関するクイズや質問のやり取りを英語と身振り手振りで行いました。次第に両校の緊張もとれ、各所で歓声や笑い声が聞かれました。この後、グループで4限目の授業を見学、最後に記念撮影をとって終了しました。
今回、初めてのインドネシアというイスラム文化圏からの訪問で、飲食の配慮など習慣について多少とまどうこともありましたが、今までと変わらず生徒もごく自然で楽しい交流ができました。