クラブの大切にしていること
★商業のたのしさを学ぶ★
今年度(2022年度)の目標
★何事にもチャレンジ★
INFORMATION
活 動 日 : 月・水・木
活動時間 : 1日平均/(平日)約2時間
部 員 数 : 3年生/11名、2年生/0名、1年生/2名
MASSEAGE
中学生のみなさんへ
授業では体験できない商業のたのしさを、経験してください。自分のアイデアがもしかすると世の中に出回るかもですよ。
活動実績(過去3年間)
関西湾岸SDGsチャレンジ 奨励賞
高等学校簿記・電卓対抗戦3級 個人の部 優勝
全国高等学校簿記コンクール大阪府予選 団体の部 4位
高校生ビジネスアイデア甲子園
企業のビジネスアイデア応募
伊藤忠食品主催 バレンタイン企画参加
エシカル甲子園 参加
グローバル体験プログラムへの参加
関西湾岸SDGsチャレンジ [7] チャレンジアカデミー(甲南大学)
最優秀賞を受賞しました!
11月3日(木)甲南大学岡本キャンパスにて、甲南大学の学生さんと共に商業研究部の生徒4名が「生ごみをゼロに 新たな循環型社会をめざす」を発表しました。学生・生徒は堺市政策企画部から提供された課題に対して、大学・自治体・企業・メディアとオンラインによるグループワークやフィールドワークを行い、その成果発表です。
生徒たちは緊張しながらも、発表直前まで練習し、プレゼンしてくれました。結果、参加した神戸・堺・和歌山・岡山・徳島の発表の中から「最優秀賞」をいただくことができました!
関西湾岸SDGsチャレンジ [6] フィールドワーク④(堺鉄砲町イオンモールのSDGsフェス)
9月17日(土)堺チームは「堺鉄砲町イオンモールのSDGsフェス」参加しました。
- 生きごみさんの体験
(出店されていた飲食店さんから生ごみをもらいました。) - 生きごみさんについてアンケート
(62名の方がアンケートに協力していただきました。) - 高校生制作のPOPの展示
- 大学生制作の動画
- 今までのフィールドワーク先で伺ったことやアンケートを集計し、参考にしながら、11月3日の発表に向けて大学生と協力していきます。
- 堺鉄砲町イオンモールのSDGsフェスで作成した、生きごみさんの育成。
関西湾岸SDGsチャレンジ [5] フィールドワーク③(生きごみさん)
8月24日(水)堺チームは「生きごみさん」の講習を受けに堺市総合福祉会館に行きました。
- 生きごみさんについての説明
- 生きごみさん導入に至った経緯
- 現在の参加者数について(約2,800人)
- 生きごみさんの作り方
など
- 意見交換(高校生と大学生)
- 生きごみさんの課題
- 他国の事例から学ぶ
など
※みなさんも協力してください。
堺市のHPから「生きごみさん」講習会に申し込みをすることができます。
みなさんもぜひ、参加してください。
※「生きごみさん」講習会の参加者募集 堺市
関西湾岸SDGsチャレンジ [4] フィールドワーク②(食べきり協力店森のキッチン)
8月18日(木)堺チームは食べきり協力店森のキッチンにてフィールドワークを行いました。
- 食べきり協力店森のキッチンについての説明
堺市役所にある食べきり協力店森のキッチンの竹村様より、説明を受け、また、問題になっていることなどをお話いただきました。- 日によって異なるが、ほぼ廃棄することなくできている。
- 食べ残しを減らすためにご飯は「大・中・小」など選んでもらうようにしている。
- 適正量の仕入は毎日の慣れや天候などで考える。
- 食べきり協力店ということで、お客さんにも意識付けしてもらうことができる。
など
- 意見交換
お話していただいた内容を高校生・大学生で意見交換をしました。
※みなさんも協力してください。
できるだけ食べ残しをしないようにしましょう。
関西湾岸SDGsチャレンジ [3] フィールドワーク①(クリーンセンター東工場)
8月10日(水)堺チームはクリーンセンター東工場にてフィールドワークを行いました。
- クリーンセンター東工場についての説明
堺市環境局環境事業部資源循環推進課の枡矢様よりクリーンセンター東工場について、説明を受け、また、問題になっていることなどをお話いただきました。
特に問題になっているのが生ごみから出る汚水です。
- 現場見学
説明後、現場見学をさせていただきました。- ゴミ収集車から回収した生ごみからでる汚水
- 分別をきちんと行うこと
- 工場内のクレーンのバケット(実物大)
- 意見交換
高校生と大学生で見学した内容をまとめ意見交換しました。
※みなさんも協力してください。
生ごみの水切りをきちんとしましょう。
関西湾岸SDGsチャレンジ [2] グループワーク(甲南大学にて対面)
7月17日(日)堺チームは甲南大学にて対面でグループワークを行いました。
本年度の堺チームのテーマは、『食品ロス』です。
- チームビルディング
最初に大学生・高校生の顔合わせを行い、「共通点を探し」を行いました。
- 自治体のビジョン・課題について学ぶ
- 堺市の取り組みを、堺市役所の方より講義をいただきました。
- 甲南大学の久保先生よりSDGsについて説明いただきました。
- テーマ決定に向けたブレスト
- 事前課題としていた課題図書についてブレスト
①サーキュラーエコノミーの考え方
②現在の経済活動・消費活動のどこを変えるべきか、また、どのような考え方を取るべきか
③参考図書を読んで気になった企業の事例の発表 - テーマ決定に向けてご教授いただいた内容を参考にしながら、高校生・大学生でブレストを行い、自分の意見を付箋に記入し意見交換をしました。
- 意見交換を終え、テーマを「食品ロス」に決めました。
- 事前課題としていた課題図書についてブレスト
- グループワークでまとめた内容をPowerPointにまとめ発表
大学生と協力し、しっかり発表してくれました。
☆次回からフィールドワークになります。
行先予定は「堺クリーンセンター」などです。
関西湾岸SDGsチャレンジ [1] 事前講義
関西湾岸SDGsチャレンジは、「地域の課題をSDGsで考える」をテーマに次代を担う甲南大生と各地域の高校生が協力し、大学教員、各市の自治体職員、そして様々な社会課題に向き合う新聞記者のサポートを得ながら、自治体から提供された課題に対して、SDGsの17の目標を切り口に、持続可能な解決策を考え発表する取り組みです。KONANプレミアムプロジェクトの1つとして2018年度に始まり5年目を迎えます。
主なねらいは、以下の2点となります。
- 地域課題や、企業活動の研究、学外での人との出会い、さまざまな世代との協働作業などを通じて課題解決力を養い、自ら学び行動・発信できる人材を育成する。
- 高校生と大学生が協働してプロジェクトに取り組むことにより、大学生と高校生をつなぐ新たな高大接続へと発展させる。
本校からの参加生徒は、商業研究部3年生の4名です。
■7月9日(PM)事前講義
関西湾岸SDGsチャレンジの事前講義は、本校にてオンラインで行いました。
【1講義目】朝日新聞社:濵上様によるSDGsに関する講義
《SDGsに関するワークショップ》
①持続可能な開発目標を私たちの思う重要度別に並べ替えてみる。
②新聞記事からSDGsを読み取る。
【2講義目】朝日新聞社:左古様によるフィールドワークに当たっての取材入門
取材方法について学びました。
次回は、7月17日(日)に甲南大学にて自治体ごとによるグループワークが実施されます。