自転車競技部

クラブの大切にしていること

ペダルは踏まずに回すこと


今年度(2026年度)の目標

全国総体(インターハイ)・選抜大会 入賞!

 INFORMATION

活 動 日 : 月・水・木・土・日

※オフシーズン/12~2月

活動時間 : 1日平均/(平日)約2時間(土日)約3時間

部 員 数 : 3年生/5名、2年生/4名、1年生/

 MASSEAGE

中学生のみなさんへ

将来、競輪やロードの選手をめざす者や、自転車いじりの好きな者が集まっています。ぜひ一緒に走りに行きましょう!

 活動実績(過去3年間)

◆全国大会◆
2025年度
全国総体(鳥取):  ケイリン 出場
全国選抜 :  ケイリン・4㎞速度・スプリント 出場
2024年度
全国総体(北九州):  ポイントレース 決勝進出
2023年度
全国総体(函館):  ケイリン 4位

◆近畿大会◆
2025年度
 近畿(京都): チームスプリント 2位・ケイリン 6位
2024年度
 近畿(京都): チームスプリント 優勝
2023年度
 近畿(京都): ケイリン 2位

 CLUB REPORT 2026

令和8年度近畿高等学校自転車競技大会 兼 インターハイ予選会


 🚴ロード・レース


 6月7日(日)、兵庫県立播磨中央公園でロードレースが開催されました。
 この競技は、先頭から2分30秒遅れるとタイムアウトとなり、完走者の上位25名が決勝に進めます。
 予選第1組に宮崎凌一さん(1年)、予選第2組には福地大和さん(1年)と岡龍亜さん(1年)が出場しました。福地さんは28分46秒64で1位となり決勝へ進出しましたが、宮崎さん、岡さんは惜しくも予選敗退となりました。
 決勝では50名が出走し、福地さんはレース終盤の先頭集団を追走し、ゴールスプリントの末に第4位入賞を果たしました。上位3名はいずれも2・3年生で、福地さんは1年生として近畿でトップの成績となりました。この結果、「インターハイ出場」が決定しました。
 
堺高校 自転車競技部
ロードレース決勝(先頭・福地さん)
 また、6月28日に京都府南丹市美山町で開催された2026全日本ジュニアロードレースでは、先頭から2秒差の15位という好成績を収めました。



 🚴トラック・レース


 6月19日(金)~21日(日)、奈良競輪場でトラックレースが開催されました。

【男子個人種目】
 6月20日(土)に行われた3kmインディヴィデュアル・パーシュート予選に出場した福地さんは、3分46秒690で第5位に入賞しましたが、参加標準タイムには届かず、トラック種目でのインターハイ出場はなりませんでした。

堺高校 自転車競技部
3kmインディヴィデュアル・パーシュートに出場した福地さん
 ケイリンに出場した岩﨑叶真さん(3年)は、予選、敗者復活戦で3位となり、7~12位決定戦へ進出しました。6月21日(日)に行われた7~12位決定戦では第2位となり、第8位入賞を果たしました。

堺高校 自転車競技部
ケイリン7~12位決定戦(先頭・岩﨑さん)
【女子個人種目】
 6月19日(金)に行われた女子1kmタイムトライアルに、銭谷そらみさん(2年)が出場し、自己ベストとなる1分18秒695を記録して第2位に入賞しました。近畿大会では自身初となる銀メダルを獲得しました。
 さらに6月20日(土)に行われた3kmインディヴィデュアル・パーシュート予選では、昨年度より1秒タイムを短縮する4分23秒512を記録し、第3位で最終日の3・4位決定戦へ進出しました。
 6月21日(日)の3・4位決定戦では、予選を上回るペースでレースを進め、対戦相手を大きく引き離して勝利しました。4分21秒972の自己ベストを更新して第3位となり、2つ目のメダルを獲得しました。
 大会最後の種目となった200mフライングタイムトライアルでは、出場選手中のベストタイム保持者として最終走者を務めました。強風の中で自己ベストとなる12秒877を記録しましたが、惜しくも第2位となりました。優勝した京都府の選手(3年)は、今大会の1kmタイムトライアルおよび3kmインディヴィデュアル・パーシュートの優勝者であり、3月に開催された全国選抜大会の3kmインディヴィデュアル・パーシュート優勝者でもありました。

堺高校 自転車競技部
3kmインディヴィデュアル・パーシュート3・4位決定戦
 この結果、銭谷さんは今夏、岸和田競輪場で開催されるインターハイへの出場が決定しました。出場種目は、スプリントと1kmタイムトライアルです。

 今後とも、本校自転車競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(なお、本記事の写真の使用については許諾を受けています。)

 CLUB REPORT 2025

令和7年度 全国高等学校選抜自転車競技大会 報告

 令和8年3月12日(木)~15日(日)、群馬県前橋市の日本トーターグリーンドーム前橋(周長333m)において、令和7年度 全国高等学校選抜自転車競技大会トラックの部が開催されました。


本校からは

  •   2年生:桒畑翔(ケイリン)
  •   2年生:岩﨑叶真(4km速度競走)
  •   1年生:銭谷そらみ(女子スプリント)

 の3名が出場しました。


 桒畑選手は昨年度(1kmタイムトライアル)に続き2年連続出場、岩﨑・銭谷選手は今回が初出場となりました。12日には、ドーム(屋内競技場)で受付・監督会議が行われ、続いてブロックごとに練習走行が行われました。


競技1日目(3月13日)

 開始式の後、最初の種目女子スプリント予選が行われました。この競技は2周走行し、最後の200mのタイムで順位を競います。
 1年生6名、2年生10名の計16名が出場しました。2年生の中には昨年度この種目の入賞者2名と、今年度インターハイの入賞者2名も含まれていました。
  予選の結果、3番目に出走した銭谷選手は、6月の近畿大会(5位)の自己ベストを1秒近く縮める12秒987で8位となり、15日に行われる5~8位決定戦へ進出しました。8位以内に入った1年生は2人のみで健闘が光りました。

 午後は、桒畑選手がケイリン予選に出場しました。
 選抜大会は参加選手が多い(今回は69名)ため、スプリント予選と同様に200mのタイムを計測し、上位42名が1回戦に進むことになりますが、惜しくも予選敗退となりました。


競技2日目(3月14日)

 岩﨑選手の出場する4km速度競走が行われました。
 この競技は8~9名の選手が4kmを走り、着順に加え先頭責任を完了することが上位進出の条件となります。全8組のレースが行われ、各組3位までが準決勝に進めます。
 岩﨑選手は7組に出場しましたが、惜しくも3位以内に届かず、予選敗退となりました。

堺高校 自転車競技部

女子スプリント予選


競技3日目(3月15日)

 女子スプリント5~8位決定戦が行われました。
 4名の選手が同時に出走し、2周走行し着順を競う競技で、コースは抽選により決定します。
 この競技では、1番を引いた選手に半周を先行する義務が課せられます。(先行すると後方の選手の動きがわかりにくいため不利になることが多くなります。)
 銭谷選手は1番を引き、半周の先行義務を負い、さらに対戦相手は全員2年生で、体格的にも厳しい戦いとなりました。
 レースでは、昨年度4位入賞の選手のスパートに離される展開となりましたが、最後まで諦めず追走。 ゴール直前で2名を抜き去り、2着でゴールし6位入賞を果たしました。
 1年生での全国大会入賞は、2022年度の岩谷選手(男子ケイリン5位、インターハイ・選抜で各2回入賞)以来の快挙となります。

堺高校 自転車競技部
右から銭谷(堺高)2着 6位、福井(浜松興誠)3着 7位、桐田(八王子桑志)4着 8位


動画

《5~8位決定戦》

《予選》

 CLUB REPORT 2025

令和7年度大阪高体連自転車競技春季大会 兼 近畿大会予選会 報告

  令和7年度大阪高体連自転車競技春季大会が行われました。
この大会は、近畿大会予選会も兼ねていました。出場予定の生徒たちの展望を以下に記しましたので、応援をよろしくお願いいたします。

女子個人種目
阪植 友香(2年) 1kmタイムトライアル 第1位(1分27秒032)
3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第1位(4分28秒480)
200mフライング・タイムトライアル 第1位(14秒294)
ロードレース第1位

男子個人種目
片岡 暖人(3年) ポイント・レース 第2位
3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第4位(3分55秒752)
ロードレース第5位
4km速度競争 第6位
廣谷 聖那(3年) スプリント 第2位(11秒815)
ケイリン 第3位
1kmタイムトライアル 第5位(1分14秒466)
桒畑 翔(2年) 1kmタイムトライアル 第1位(1分12秒709)
4km速度競争 第3位
ケイリン 第7位
岩﨑 叶真(2年) スクラッチ 第2位
1kmタイムトライアル 第3位(1分13秒088)
ケイリン 第6位
土井 敬太(2年) スプリント 第7位(12秒979)

団体種目
廣谷 聖那(3年)
桒畑 翔(2年)
岩﨑 叶真(2年)
チームスプリント 第2位(1分26秒010)


学校対抗総合
第2位(81点)



2025年度 活動報告 ▶