商業研究部
クラブの大切にしていること
商業のたのしさを学ぶ
今年度(2026年度)の目標
何事にもチャレンジ
INFORMATION
活 動 日 : 月・水・木
活動時間 : 1日平均/(平日)約2時間(休日に販売実習)
部 員 数 : 3年生/5名、2年生/0名、1年生/
MASSEAGE
中学生のみなさんへ
授業では体験できない商業のたのしさを、経験してください。自分のアイデアがもしかすると世の中に出回るかもですよ。
活動実績(過去3年間)
堺エコレシピコンテスト 優秀賞、最優秀賞
関西湾岸SDGsチャレンジ 最優秀賞
✺ CLUB REPORT 2026 ✺
産業教育フェアでの販売実習
8月30日(日)に大阪工業大学(梅田キャンパス)で実施された「第34回大阪府産業教育フェア」にて、商業研究部が販売実習を行いました。
レイアウトやPOP作成、金銭管理、呼び込みなど多くの実務体験を実施してきました。来場していただいたみなさまのおかげで107個のレトルトカレーと建築インテリア創造科の課題研究(広報班)の景品は完売することができました。
ご協力いただきましたみなさまありがとうございました。
①レイアウト
②販売風景(本科卒業生も応援にきてくれました。)
③移動販売&商品説明風景
④建築インテリア創造科景品
⑤完売しました~
✺ CLUB REPORT 2026 ✺
第34回全国高等学校生徒商業研究発表大会 大阪府代表選考会で優秀賞を受賞
令和8年7月31日に開催された「第34回全国高等学校生徒商業研究発表大会 大阪府代表選考会」において、本校商業研究部が発表した研究「産学官連携による地域ブランド開発の実践 ~レトルトカレー『カレー日和、堺より。』の挑戦~」が、優秀賞(第2位)を受賞しました。
本研究は、堺市、日本郵便株式会社、キャニオンスパイス株式会社など地域の多様な団体と連携し、堺の歴史や文化を活かした地域ブランド商品の開発に取り組んだものです。生徒たちは、堺の伝統産業である昆布加工業や茶の湯文化に着目し、フィールドワークや市場分析、SWOT分析などを重ねながら、地域の魅力を発信するレトルトカレー「カレー日和、堺より。」を企画・開発しました。
商品開発では、試作品の評価と改善を繰り返すPDCAサイクルを実践し、昆布だしと抹茶を活かした独自性のある和風カレーを完成させました。また、販売開始後は多くの反響をいただき、当初の生産予定数を大幅に上回る増産につながるなど、高校生ならではの発想と地域資源の活用が高く評価されました。
発表では、商品開発の過程だけでなく、地域活性化やSDGsへの貢献、産学官連携の意義についても考察し、多くの先生方や審査員の皆様から高い評価をいただきました。
今回の受賞は、地域の皆様をはじめ、ご協力いただいた関係機関・企業の皆様のご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。
商業研究部は今後も、地域社会とのつながりを大切にしながら、学びを実践へとつなげる活動に積極的に取り組み、地域の魅力発信と課題解決に挑戦してまいります。

