自転車競技部
クラブの大切にしていること
ペダルは踏まずに回すこと
今年度(2024年度)の目標
全国総体(インターハイ)・選抜大会 入賞!
INFORMATION
活 動 日 : 月・水・木・土・日
※オフシーズン/12~2月
活動時間 : 1日平均/(平日)約2時間(土日)約3時間
部 員 数 : 3年生/5名、2年生/4名、1年生/5名
MASSEAGE
中学生のみなさんへ
将来、競輪やロードの選手をめざす者や、自転車いじりの好きな者が集まっています。ぜひ一緒に走りに行きましょう!
活動実績(過去3年間)
◆全国大会◆
2023年度
全国総体(函館):
ケイリン 4位
2022年度
全国総体(香川):
ケイリン 7位
全日本トラック選手権大会:
ケイリン 3位
全国選抜(福岡・大分):
ケイリン 2位
2021年度
全国総体(福井):
スクラッチ 2位・1kmTT 9位
全国選抜(大分):
ケイリン 5位
◆近畿大会◆
2022年度
近畿(和歌山): ケイリン 3位・チームスプリント 3位
2021年度
近畿(奈良): 1kmTT 優勝・チームスプリント優勝・スクラッチ 3位・ポイントレース 6位・500mTT 3位・ロード 5位6位
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
「自転車無料点検キャンペーン in SAKAI」に参加しました
11月18日(月)、「自転車無料点検キャンペーン in SAKAI」に参加しました。自転車事故の死者数が多い大阪府で整備不良などに伴う悲惨な事故を減らそうと堺警察署が行ったキャンペーンです。
この日は、生徒たちが通行人に声をかけ、反射材などを配布しました。イメージキャラクターの「さかいまもる」くんと意気投合し、協力して自転車利用者へ呼びかけました。
本校は、大阪府内で数少ない自転車競技部のある高校です。

南海高野線「堺東駅」周辺 ジョルノ前
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
オープンスクール後 クラブ体験を実施
10月26日(土)、中学3年生対象に実施されたオープンスクールの体験講座の後、クラブ体験を行いました。
部室を案内したり、日ごろの鍛錬のようすをご覧いただいたりしました。
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
令和6年度大阪高体連自転車競技部新人大会結果報告
令和7年3月に九州で開催される全国高等学校選抜自転車競技大会選考大会を兼ねた、大阪高体連自転車競技部新人大会トラックの部が、10月12日(土)と14日(月)に岸和田市営岸和田競輪場で、ロードの部が11月3日(日)に兵庫県の播磨中央公園で開催されました。本校からは、2年生4名と1年生5名(内女子1名)が参加しました。
【男子個人種目】
廣谷 聖那(2年)
■ スプリント 第3位
■ 1kmタイムトライアル 第4位
■ ケイリン 第5位
片岡 暖人(2年)
■ ポイント・レース 第2位
■ 4km速度競走 第3位
■ 3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第5位
■ ロード・レース 第5位
川口 拓真(2年)
■ ポイント・レース 第6位
■ 3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第6位
■ ロード・レース 第7位
菊池 柊太 (2年)
■ 4km速度競走 第8位
桒畑 翔(1年)
■ 1kmタイムトライアル 第2位
■ スプリント 第4位
■ ロード・レース 第6位
岩﨑 叶真(1年)
■ ケイリン 第4位
■ 1kmタイムトライアル 第6位
■ スプリント 第6位
【男子団体種目】
■ チーム・スプリントAチーム(廣谷・菊池・岩﨑) 第4位
■ チーム・スプリントBチーム(黒田・土井・片岡) 第5位
【女子個人種目】
阪植 友香(1年)
■ 1kmタイムトライアル 第1位
■ 3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第1位
■ 200mフライングタイムトライアル 第1位
■ ロード・レース 第1位
【学校対抗総合成績】
第2位
《 全国高等学校選抜自転車競技大会出場について 》
□ 男子の部は、入賞種目3種目の合計順位の少ない選手から順に(同点の場合は上位入賞者が優先)10人選ばれ、ロード・レースには選ばれた10人の中からロード・レース順位の上位4人が出場できる。本校からはトラック・レースには片岡、桒畑、廣谷の3名が、ロード・レースには片岡 暖人が出場権を獲得した。
□ 女子の部、は各都道府県の結果を全国高体連が集約し、上位50人が出場権を得るため、現段階では未定
また、台風のため中止となった8月31日と9月1日開催予定の大阪総体の代替大会が、3年生を対象に10月12日(土)と14日(月)に岸和田競輪場で新人大会と同時開催されました。本校からは、西尾啓臣、小林史弥、阪植友紀の3名が参加しました。入賞者(3位)は次の通り
【男子個人種目】
■ 小林史弥 スプリント(第2位) スクラッチ(第3位) 4km速度競走(第3位)
■ 西尾啓臣 3kmインディヴィデュアル・パーシュート(第2位)
【男子団体種目】
■ 4kmチーム・パーシュート 第2位(西尾・小林・桒畑・川口)

集合写真

4kmチーム・パーシュート

ケイリン決勝

4kmチーム・パーシュート

チームスプリントA

女子1kmTT

ポイントレース

ポイントレース
写真は公式カメラマン 西村 公志(大阪車連)氏の撮影
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
「自転車無料点検キャンペーン in SAKAI」
来たる11月18日(月)、「自転車無料点検キャンペーン in SAKAI」に参加します。堺市立堺高校は、大阪府内で数少ない自転車競技部のある高校です。
当日は、イメージキャラクターの「さかいまもる」くんとお待ちしております。
1. 自転車無料点検 ※ 雨天中止
2. 本校の自転車競技部による「交通安全グッズの配布」※ 雨天決行
2024年11月18日(月)15:30~16:30
※ 堺高校の自転車競技部員は、授業終了後に参加します
堺市堺区三国ヶ丘御幸通154先歩道上ジョルノ前
堺警察署・大阪府警察本部交通部交通総務課自転車対策室
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
学校説明会の後 クラブ体験を実施
9月21日(土)、学校説明会の後、希望する中学生がクラブ体験に来てくれました。部室も見学してもらいました。
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
第15回 体育祭 各種目運営説明会 出席
6月19日(水)昼休み、視聴覚教室にて「第15回 体育祭 各種目運営説明会」に出席しました。
自転車競技部は、種目「君落ちたまふことなかれ(背中渡り)」で審判、誘導、用具係に分かれ、硬式テニス部とともに運営にあたります。
大浜体育館アリーナの図面(会場配置図)を見ながら、自分の動きをイメージします。ファイト!

「誘導係」団対抗で学年ごとに競技するよ!

「用具係」当日よろしくお願いいたします!
✺ CLUB REPORT 2024 ✺
令和6年度大阪高体連自転車競技春季大会 兼 近畿大会予選会 報告
4月13日(土)・14日(日)、「大阪高体連自転車競技春季大会 」が岸和田競輪場にて行われました。
この大会は、近畿大会予選会も兼ねていました。出場予定の生徒たちの展望を以下に記しましたので、応援をよろしくお願いいたします。
【男子個人種目】
⻄尾 啓⾂ (3年)
■ ポイント・レース 第4位
■ 第4位スクラッチ 第5位
■ 3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第5位 3分49秒630
小林 史弥 (3年)
■ スクラッチ 第4位
■ ロード・レース 第5位
■ ケイリン 第6位
■ 1kmタイムトライアル 第7位 1分14秒340
廣⾕ 聖那 (2年)
■ スプリント 第4位 12秒580
菊池 柊太 (2年)
■ スプリント 第7位 13秒940
【団体種目】
■ チームスプリント Aチーム 第4位 1分26秒820
阪植 友紀 (3年) ⻄尾 啓⾂ (3年) 小林 史弥 (3年)
■ チームスプリント Bチーム 第5位 1分32秒250
菊池 柊太 (2年) 片岡 暖人 (2年) 廣⾕ 聖那 (2年)
【学校対抗総合】 第5位 40点
《 近畿大会の出場者とレース展望 》
□ トラックレース(7名出場) 6/14~16 京都向日町競輪場
⻄尾(ポイントレース)、小林(ケイリン)、阪植(スクラッチ)、廣⾕(スプリント)
片岡(4km速度競走)、菊池(1kmタイムトライアル)、川口(チームスプリント)
□ ロードレース(7名出場) 6/8~9 奈良県宇陀市特設ロードコース
⻄尾、小林、阪植(3年) 廣谷、片岡、川口(2年) 桒畑(1年)
3月の全国選抜大会に出場した西尾(ロード17位 … 153名出走、完走者30名)、小林(ケイリン)の2名はインターハイ出場権獲得が期待される。
2年では昨年度、11月の近畿新人大会で入賞した廣谷(スプリント8位)の走りに注目したい。

5月7日 全校集会にて表彰

大会出場を終えたら、次は

5月のロード合宿についてミーティング

6月のトラックレースやロードレースに備えます!
✺ CLUB REPORT 2023 ✺
令和5年度 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)報告
8月7日~9日にかけて、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)トラックレースの部が開催されました。
本校からは岩谷駿之介(サイエンス創造学科 3年1組)が昨年度に続いて2年連続ケイリンでの出場を決めました。
【1回戦】
1回戦は8月7日(13:21)より行われた。参加選手は48名で各組6名で争い、上位2名が1/4決勝に進むことになる。2組に出場した岩谷選手は、1位で1/4決勝に進んだ。
【1/4決勝】
1/4決勝は8月8日(10:03)より行われた。1回戦の勝者16名(2×8組)と敗者復活戦の勝者12名(2×6組)の計28名が7名ずつの4組に分かれて争い、上位3名が1/2決勝に進むことができる。このレースでも岩谷選手は1位で1/2決勝に進んだ。
【1/2決勝】
1/2決勝は8月8日(15:48)より行われた。勝ち残った12名が6名ずつ2組に分かれて行い、各組上位3名が1~6位決定戦に進み、4~6位の選手は7~12位決定戦に進むことになる。このレースでも岩谷選手は1位で最終日に行われる1~6位決定戦に進んだ。
【1~6位決定戦】
1~6位決定戦は最終日8月9日の最終種目として行われた。レース方法は、4周(1600m)で行われ、デルニペーサと呼ばれる電動自転車の後ろを抽選によるスタート順で1周追走する。デルニペーサを降りた残り1周半(600m)で争い、先にゴールした順に着順が決定する。岩谷選手は最後方スタート位置となったが、2周目から3周目にかけて追走位置を上げ、先行逃げ切りの勝ちパターンに持ち込んだ。しかし、すぐ外側後方を走っていた選手のスピードが落ちたのを見て、スパートするタイミングが一瞬遅れ、残り半周で追い込んだが届かず4位となった。
全国4位というのは普通に考えれば素晴らしい成績だが、岩谷選手は全国優勝を狙っていたため、悔いの残るレース展開であった。
【過去の戦績と今後の目標】
岩谷選手は、1年生での選抜大会で全国5位、2年生のインターハイで全国7位、選抜大会で全国2位、3年生となりインターハイで全国4位、と高体連の全国大会で4大会連続入賞の安定した力を発揮しています。
また2年生の8月に参加した全日本ジュニアトラック選手権大会も3位入賞を果たしました。
今後は大学へ進学し、インカレ優勝やオリンピック出場など高い目標を掲げ、将来は指導者としての道をめざしています。
