モズサカプロジェクトとは・・・
堺高校通信
第1回校内芸術鑑賞会を開催しました
1月27日(火)、第1回校内芸術鑑賞会を開催しました。
当日は音楽選択の生徒による演奏発表からスタートしました。これまでの練習の成果を十分に発揮し、一人ひとりが堂々と、そして心を込めて演奏する姿がとても印象的でした。
続いて、メゾソプラノ歌手の藤本裕貴様をお迎えし、オペラの歌唱をご披露いただきました。
生徒たちは、迫力あるプロの歌声に聴き入っていました。
生徒にとって、演奏する側としても、鑑賞する側としても、音楽の奥深さに触れる貴重な時間となりました。
≪音楽会≫
ありがとうございました
≪美術選択の生徒作品も展示されました≫
機械材料創造科2025
3年生 課題研究発表会
1月19日(火)5・6限め、機械材料創造科の3年生が3年間の学びの集大成として、課題研究発表を行いました。
2クラスが、12班に分かれ各班で研究したテーマを、3分間にまとめたスライドと実際の作品を披露しながら発表しました。それぞれの発表の最後には研究をふりかえり、「よい経験をした」「試作、改善を繰り返し良いものができた」
「試行錯誤は楽しいこと」など、充実した学びがうかがえる感想を聞くことができました。
内容の分かりやすさや完成度などを評価し、選ばれた班は後日2年生等の前でも発表する予定です。
サイエンス創造科 2025
1年生 CSSⅠ プロフェッサーズセミナー
サイエンス創造科では「プロフェッサーセミナー」と題し、大学や専門学校と連携した授業を実施しています。今回は、その一環として、大阪電気通信大学の安江常夫教授をお招きし、1年生を対象に、物理分野の特別授業をしていただきました。
授業では、顕微鏡で原子を観察する技術の歴史や、現代の最先端の研究では、原子や分子を1個単位で動かせるようになっていることを教えていただきました。
原子や分子については化学の授業で学ぶ内容ですが、実は物理とも深く関わっていることに、生徒たちは新鮮な驚きを感じたことと思います。
高校では科目ごとに学習することが多いものの、実際にはそれぞれが密接に関連しています。今回のセミナーは、そのつながりに気づく良いきっかけとなり、生徒にとって大きな刺激になったことと思います。
サイエンス創造科 2025
3年生 CSSⅢ キャリア講話
1月20日(火)、サイエンス創造科3年生を対象にキャリア講話を行いました。
講師には、堺市教育センターの瀧口住子先生をお迎えしました。瀧口先生は、堺市立中学校で国語科教員として勤務された経験もお持ちです。
講話では、「なぜ“やりたいことがわからない”と感じるのか」「誰もがやりたいことを選べる社会とはどのような社会なのか」といったテーマについてお話しいただきました。また、私たちにとっての“当たり前の日常”が、必ずしも全ての人にとって望む生き方を実現できる社会になっていないこと、そしてその延長線上には、やりたいことを選ぶ自由さえ奪われてしまう“戦争”という現実があることにも触れられ、生徒たちにとって深く考える時間となりました。
4月からは、生徒一人ひとりが新しい生活をスタートさせると同時に、成人としての側面も持つようになります。今回の講話をきっかけに、社会の一員としての自覚を高め、大きく成長していくことを期待しています。
1年生 薬物乱用防止教育を実施しました
1月15日(木)1限、5階多目的ホールにて、1年生全クラスを対象に薬物乱用防止教育を行いました。
大阪府警察本部 生活安全部少年課より沖本忠生様に来ていただき、違法薬物の種類や危険性、誘われたときの断り方などを学びました。
機械材料創造科2025
3年生 Pepperくんと生成AI【プログラミング】授業
2026年1月9日(金)、機械材料創造科3年生の選択授業プログラミング技術の特別授業として、生成AIの授業を行いました。
まず初めにpepperくんについての説明や生成AIがどのように質問を理解し、答えを生み出しているのかというお話や、便利だからこそ知っておきたい、生成AIを使う際の注意点についても学びました。
その後は、実際にプログラミングに挑戦しました。
試行錯誤しながら演習を行うことで、生成AIを「知る」だけでなく「使う」体験ができる授業となりました。
教職員 人権研修「生徒の自己肯定感を高める働きかけ」
12月24日(水)、教職員研修の一環として、堺市教育委員会 人権教育課の佐藤雅彦様を講師にお迎えし、人権研修「生徒の自己肯定感を高める働きかけ」を実施しました。
研修では、簡単な実践を交えながら、自己肯定感を高めるための具体的な関わり方についてお話を伺うことができました。
今回学んだ内容を、今後の学校教育に活かしてまいります。
PTAものづくり講習会
12月15日(月)に授業体験の一環としてPTAによる「ものづくり講習会」をインテリア製図室にて実施しました。
本年度のものづくりの内容は『ランプシェードづくり』でした。
紙を山折り谷折りしてランプシェードを制作していきました。素敵なランプシェードが完成しました✨

文化祭表彰 PTA賞
先日の集会で文化祭表彰を行いました。
文化祭ではどのクラスも素晴らしい発表をしてくれました。その中から来場された皆様の投票により、PTAから【PTA賞】として以下のクラスが表彰されました。
🏆1年1組🏆
🏆2年1組🏆
🏆3年2組🏆
表彰されたクラスには、副賞としてマックカードを贈呈させていただきました🍔
サイエンス創造科 2025
1年生 堺化学工業見学会を実施
12月3日(水)、堺化学工業株式会社にて企業見学を実施しました。
堺化学工業は1918年に堺で創業した、化学薬品の原材料メーカーです。胃部のレントゲン検査で使用される硫酸バリウムや日焼け止めに配合される酸化亜鉛、酸化チタン、スマートフォンやパソコンに欠かせない積層セラミックコンデンサに用いられるチタン酸バリウムなど、幅広い分野で活用される化学原材料を製造しています。
当日は、まず教科書で学ぶ化学式を題材にした座学から始まり、その後、実際の製造現場を見学しました。
そこでは安全対策や公害防止のための環境対策、法令順守の重要性ついても学ぶことができました。
最後には3班に分かれ、社員の皆様と「働く」をテーマに座談会を行いました。
学校で学んだ知識が現場でどのように形となり、社会や産業の中でどのように生かされているのかを直接学ぶことができる、貴重な体験となりました。
さらに、堺には日本を代表する優良企業があることを知る機会にもなりました。
今回の経験を進路選択に活かすとともに、将来の就職先候補として堺の企業を考えるきっかけとなることを期待しています。
<座学のようす>

<座談会の様子>



<見学会後の集合写真>

1、2年生保護者進路説明会
12月12日(金)1、2年生保護者進路説明会を開催しました。
「税に関する高校生の作文」で『堺租税教育推進協議会長賞』を受賞
本校マネジメント創造科3年生の田所さんの『文化を守る静かな約束』が、国税庁が主催する令和7年度「税に関する高校生の作文」 で「堺租税教育推進協議会長賞」を受賞しました。
教職員対象 不審者対応研修を行いました
12月10日(水)、全日制と定時制の教職員合同で不審者対応研修を受講しました。
堺市教育委員会より学校安全指導員の方をお招きし、不審者侵入時の対応について教わりました。
- ・不審者には立ち向かうより110番。
- ・パトカー到着まで時間を稼ぐこと、不審者の位置情報を常に把握するなどの役割分担を。
- ・ふだんから不審者が来たらどうしたら良いかなど考える日をつくる。
- ・校内で部外者と会ったときは「どこの誰か」をしっかり確認する。
【 大切なこと 】
マネジメント創造科 2025 1年生 DX事業とキャリア教育
11月19日に和歌山大学に大学見学に行きました。
初めに生成AIについての講義を受けました。その後、学生にキャンパスツアーをしていただき、昼食を学食で食べさせていただきました。
講義後の質問時には生徒たちは積極的に質問し、多くのことが学べました。
また、キャンパスツアーでは講義以外にも多くのことを学ぶことができるということを知ることができました。







マネジメント創造科 2025 3年課題研究 株式・金融リテラシー講座
10月16日(木)に「りそな銀行」様にご来校いただき、金融経済セミナーを実施しました。
5限目は、金融クイズやライフデザイン、ライフプラン「人生とお金」、「働くとは」の説明や「30歳の理想の自分」というテーマでワークにも取り組みながら学びました。
6限目は、資産運用を中心に学びました。国内債券、外国債券、国内株式、外国株式、ミックスの5パターンからどれか1つを選び、運用シミュレーションゲームにも取り組みました。
生徒たちは将来のためにお金の運用などをしっかり学べたと思います。
マネジメント創造科 2025 1年生 ビジネス基礎「コミュニケーション」
10月15日(水)、だいせん聴覚支援学校の生徒のみなさんとマネジメント創造科1年生で交流会を行いました。
各校の代表者がお互いの学校をPowerPointで紹介しました。さらに、タブレットを使って自己紹介するなど、コミュニケーションの方法を工夫しながら楽しく交流しました。
サイエンス創造科 2025
サイエンス創造科1年生が基礎課題研究発表会を行いました
4月から8月にかけて、研究をするための基礎を少人数の班に分かれて学習し、9月から11月においては、その内容を実践する基礎課題研究に取り組みました。この経験は、2年生で1年間かけて、理数探究などの授業で行う課題研究の礎となります。
サイエンス創造科では、課題をチームで解決する力、発表する力を養うために1年生から3年生にかけて計画的な教育を行っています。


サイエンス創造科 2025
課題研究発表会に向けて探究活動が進んでいます!
サイエンス創造科では、2年次に理数探究の時間を活用し、1年間を通して課題研究に取り組みます。研究の成果は、2年次の終わりに開催される課題研究発表会で披露される予定です。
現在、生徒たちは発表に向けての成果を出すために、実験や調査に熱心に取り組んでいます。試行錯誤を重ねながら研究を進める姿は、探究心にあふれ、学びの深まりを感じさせます。
今回は、その活動の様子を紹介します。
《1班目》
ペッパーくんをうごかすためのプログラミンづくりに挑戦しています。
成果は文化祭でも発表されるとのことです。



《2班目》
CO2の温暖化効果を実証するため、ペットボトルにCO2を満たし、温度測定などを行っています。



《3班目》
ハイブリットロケットの研究に取り組んでいます。
着々と実験を進め、採取したデータ処理まですすんでいます。



《4班目》
紙飛行機をテーマに研究活動を進めています。
自作の発射台を作り終え、飛行実験に向け紙飛行機を作成中です。


サイエンス創造科 2025
CSSⅢ キャリア講話
11月18日(火)にNPO法人 AQUAkids safety projectの代表理事 菅原 恵美様を講師としてお招きし、サイエンス創造科3年生に向け、卒業後を見据えたキャリア講話を実施しました。
「夢をかなえる過程においては、必ずしも周囲からの応援ばかりではなく、時に厳しい意見をいただくこともある。しかし、それらを糧とし、打ちのめされることなく夢に向かって歩み続ければ、夢は形を変えることがあっても実現へと近づいていく――」その実体験に基づいたお話は、生徒たちに大きな示唆を与えてくださいました。
特に「ドリームクラッシャー」という新しいキーワードは、多くの生徒の心に強く印象を残し、今後の進路や人生を考えるうえで大切な視点となりました。
本学科では、1年時より計画的なキャリア教育を実施しています。3年時では進路実現に向けた取り組みはもとより、マナー講座や、キャリア講話など卒業後を見据た取り組みも行っています。



マネジメント創造科 2025
3年 課題研究(探求プログラム選択者)
「堺高校ホームページの食堂メニュー表をリニューアルしよう」
マネジメント創造科の3年生の課題研究で「堺高校ホームページの食堂メニュー表をリニューアルしよう」という課題に取り組みました。
メニューの確認・人気メニューなどの情報収集 → パワーポイント・Wordで作成 → 生徒たちの作品の中から3つ候補を選び、食堂の方に意見を聞き、決定しました。
食堂のリニューアルメニューは、こちらです
🍛決定した作品の作成者:3年6組 岩室さん・田崎さん🍜サイエンス創造科 2025
1年生
先輩がキャリア講演講師として来校されました
昨年度、サイエンス創造科を卒業し、三井化学株式会社に就職された先輩が、本学科1年生を対象にキャリア講演を行ってくださいました。
年齢の近い先輩から「挨拶の大切さ」「メモを取る習慣」「確認することの大切さ」「メリハリをつけること」などのお話を聞くことで、それらの大切さが心にしみているようでした(それらをワークシートに書いている生徒の姿が散見されました)。
本学科では、目的意識をもって進路決定をしてほしいという願いから、1年生では働くことを意識させる機会を設けています。その意識から進学先や就職先を決定できるよう、進路決定に向けて働きかけを行っています。
最後になりますが、派遣にご協力いただきました、三井化学株式会社様に御礼を申し上げます。

10月6日(月)PTA役員による文化祭模擬店試作会🍜
10月6日(月)PTA役員による文化祭の模擬店の試作会を行いました。
当日は『うどん』と『おにぎり』を販売する予定です。
トッピングは当日のお楽しみです♪是非、食べに来てください🍜

2年生 人権学習
10月2日(木)1限、体育館にて、本校2年生が全クラス合同で人権学習を行いました。
大阪府人権局から 矢木 宏昭さんをお招きし、インターネット上の人権侵害について、講話をしていただきました。
「個人が特定できる情報を公開しない」「匿名による誹謗中傷や差別的な投稿はしない」「ネットに上がった写真を完全に削除することは困難」といった、インターネットを利用するうえでの注意点について、再確認することができました。

機械材料創造科2025
2年生 面接練習
9月19日(金)、機械材料創造科2年生を対象にしたキャリアデザインの授業において、外部講師をお招きして面接の実践的な内容を学ぶ授業を行いました。
授業では、面接の基本的な流れや第一印象の重要性、面接官の視点、自己アピールの方法などを学ました。

サイエンス創造科 2025
2年生 大学見学
9月19日(金)に大阪産業大学を見学に行きました。
大学では、時間割を自分で組んで授業を受けていくことなど説明があり、主体性と責任感が求められることなどを学びました。
さらに経営学、情報学などのコースに分かれ、大学の授業を体験しました。
経営学のコースでは、マネジメントゲームを通じて企業活動の複雑さを知り、経営学を学ぶ必要性について理解を深めることが出来ました。
情報系では、紙に書かれた文章のみに従ってレゴブロックを組み立てることにチャレンジし、プログラミング言語を用いて、コンピュータにしてほしいことを正確に伝えることの難しさを学びました。
本学科では卒業後の進路について、より深く考えることが出来るよう見学や、外部講師による出前授業などを積極的に取り入れてキャリア教育を行っています。

鹿児島県より本校に視察に来られました🏫
9月18日(木)、鹿児島県徳之島の高等学校より、本校のAIを活用した英語の授業の取組等について視察に来られました。
本校は文部科学省のDXスクール及びAI生成パイロット校に指定されています。
視察された2年生の英語『論理表現Ⅱ』の授業では『楽しく英語を使う』をテーマに生徒の1人1台端末の活用と主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業を実施されました。

サイエンス創造科 2025
理数探究
第77回堺市理科展で優秀賞を受賞しました!
このたび、第77回堺市理科展において、私たちの研究が 優秀賞 を受賞しました。
堺市内の小・中・高校から応募された11,484点 の中から、各学校で選抜された765点が展示され、その中でも特に優れた 45点のひとつに選出されました。
今回の研究テーマは、プラスチックを燃料とするハイブリッドロケットの開発です。
環境問題と宇宙技術の両面にアプローチした意欲的な内容であり、現在も後輩たちが研究を引き継ぎ、さらなる発展に取り組んでいます。
このような栄誉ある賞をいただけたことを励みに、今後も探究心を持って理科研究に取り組んでまいります。
機械材料創造科2025
1年生 工場見学
8月27日(水)、機械材料創造科の1年生が堺市西区にあるカナデビア株式会社堺工場を見学しました。
工場見学の目的は、機械の専門学科で学ぶ生徒たちが、日ごろ学んでいる専門知識・技能技術が、実際の生産現場でどのように生かされているかを見聞すること、またキャリア教育の一環として、生徒たちの職業観・勤労観を育成することです。
施設・設備の見学では、工場の規模の大きさ、機械の大きさ、構造物の大きさに生徒たちは驚き、その一方ですべてが自動化されたものづくりではなく、手作業の工程も目の当たりにし、ものづくりの難しさ、奥深さを実感していました。
質疑の時間では、「掘削機の製造について」「安全対策について」「高校生の採用について」などの質問が生徒たちから出ました。
特に企業として求める人材は、「仕事を通して社会貢献したい人」「大きなものづくりを通して技術屋として成長したい人」であるという回答を聞き、生徒たちのキャリア意識が高まったように感じました。
その後、社員として勤めている本校の卒業生5名が紹介されました。先輩の皆さんからは、仕事に対する意識の持ち方、仕事に取り組む姿勢などの話がありました。
また、生徒たちから先輩の皆さんへ忌憚のない質問がいろいろ出ましたが、中でも「自分に合った仕事の見つけ方」という質問には、先輩の皆さんから「自分がやりたいこと、好きなことを見つけないと仕事として続けられないし頑張れない。」という回答をいただき、生徒たちの進路選択の一助となる貴重な意見を聞くことができました。


サイエンス創造科 2025
2年生 理数探究
理数探究の授業では、Pepperを動かすプログラミングづくりにチャレンジしている班があります。
9月5日(金)ソフトバンクロボティクスの太田様をお招きし、プログラミング技術を向上させるための特別講義をしていただきました。
前半は現在作成中のプログラムが長くなっていることを踏まえ、より短くするためのテクニックとして分岐処理、繰り返し処理の仕方を学び、改善につなげました。
また、AIを用いたプログラム作成についても教えていただきました。
後半では「文化祭での出し物にPepperを活用できないか」ということで、他校の取り組みなどをご紹介いただきました。
文化祭向けプログラムの練習として、ブラックジャックやスタンプラリーに活用できるプログラム作りにも取り組みました。
生徒たちもとても楽しそうに取り組んでいました。



1年生 人権学習
9月4日(木)1限目に、本校1年生が多目的ホールで、全クラス合同の人権学習を行いました。
教育センターから、瀧口 住子先生に来ていただき、やなせたかしさんの詞から学ぶ「多様性を理解し、協力し合えるための人権学習」というテーマでご講演いただました。


サイエンス創造科 2025
CSSⅠ プロフェッサーズセミナー
電気泳動の実験
9月3日(水)、大阪ハイテクノロジー専門学校バイオ・再生医療学科の和田有也先生をお迎えして、サイエンス創造科1年生を対象にプロフェッサーズセミナーを開催しました。
電気泳動の実験を通して、専門学校で学べる高度な学びの一端を体験することができました。
また専門学校の特徴についても知ることができ、進路に対する視野を広げることができました。
本学科においては、生徒が自身をしっかりと見つめ、そして目的意識をもった進路実現ができるよう、キャリア教育にも力を入れています。
1年生ではさらに、今年度中に企業見学や大学との連携授業を実施予定です。

中学校 技術科の先生方の研修をお手伝いしました
毎年、「堺市技術家庭科研究会 技術部会 夏季研修」のお手伝いを堺高校がさせていただいております。
今年は「最新の生産現場と企業の人材育成」をテーマに企業視察を計画しました。
8月3日、中学校の技術科の先生16名を株式会社クボタ堺製造所様にお連れし、トラクターの主力生産ラインと高卒新入社員の研修所を案内しました。
生産ラインでは、主に海外へ輸出される数百種類のトラクタを一つのラインで組立てる、最新鋭の「ミックス生産方式」の見学をしました。
研修所では、旋盤や溶接、精密組立て、手描き製図などの基礎技能の習得と、切磋琢磨できる同期同士の絆を育むことを目的に教育されていることを教わりました。
研修後の先生方の感想
「はじめて製造現場を見学し、全てが新鮮でした。」
「高卒入社後の研修がとても充実していて、高卒での就職に安心感があると感じました。」
「実際の製品生産過程では行わないアナログ製図や旋盤などを、研修期間中にしっかり行っている点が印象的でした。授業の中でも、話題の一つとして話そうと思いました。」
「実際に工場現場を見ることが出来たことが良かった。生徒が高校から卒業し就職した後、どのような環境で働くのかが具体的にイメージでき、分かりやすかったです。また、実際に研修生の様子を直接見ることが出来たことも良かったです。」

技術部会 中谷校長先生ご挨拶

クボタ様より 会社説明

研修所 見学

堺製造所正門で記念撮影

質疑応答

技術部会 浦校長先生ご挨拶
サイエンス創造科 2025
3年生 日経STEAM2025シンポジウムで発表
サイエンス創造科の3年生が、「日経STEAM2025シンポジウム」にて、昨年度の理数探究の授業で行った研究成果を発表しました。
今回の研究では、堺市の森林を活用し、大気中の二酸化炭素を固定していくことについて探求しました。
樹木は一定期間経過すると二酸化炭素の固定量が減るため、その段階で木材を伐採し、パーティクルボードにし、都市の中で二酸化炭素を貯蔵できるのではないかというアイデアでした。
また、ネイチャーポジティブの視点を取り入れ、広葉樹の森林を維持すること、再植林の手間を省くため萌芽更新にも着目しました。
日ごろの学習内容を取り入れて、広い視野に立って新しいアイデアを提案してくれました。
講評の先生方からは
「広葉樹を増やして温暖化防止対策をしよう、という発想はとても良いと思いました。」
「着想がよい。誰がそれをやるのか、やりたいと思う人を増やすのも実現するには重要。」
「ロジックが明確で説得力のある内容でした。今後の実践に期待します。」
「地球規模の課題にチャレンジされてすばらしいです。」
などのコメントを頂きました。


3年生対象 身だしなみ講座の開催
8月22日、3年生希望者対象に面接対応の身だしなみ講座を開催しました。
講座は、堺高校同窓会後援によるもので、資生堂ジャパン株式会社が高校生向けに実施しているものです。
清潔感を表現する基本的な肌の手入れ、髪の整え方、眉の書き方等を実技を交えて学ぶもので、当日は、男女17名の生徒が参加し、2名の講師の方に来ていただきました。
講師の方々は、一つひとつ演示や動画を交えて説明してくださいました。
最初は、緊張し、少し硬かった生徒も次第に笑顔を見せ、和気あいあいと取り組んでいる様子が見て取れました。
講座の最後に、生徒から「やり方や道具が分かったので、これから自分で少しずつ練習していきたい」との感想がありました。
今回、講師をしていただいた資生堂の大橋さん、西尾さんありがとうございました。




体育祭における各学年の PTA賞(クラスTシャツ)発表
👕6月27日に実施された第16回体育祭のクラスTシャツ一覧です👕
来場してくださったPTAの皆様の投票により、
PTA賞(クラスTシャツ賞)
(1年生)1年4組
(2年生)2年5組
(3年生)3年6組
となりましたのでお知らせいたします。
PTA賞として、本食堂で使用できる「食堂券」が受賞クラスの生徒全員に配付されます🎫
1年生のクラスTシャツです👚
| 1-1 | 1-2 | 1-3 | 1-4 | 1-5 | 1-6 |
|---|---|---|---|---|---|
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2年生のクラスTシャツです👕
| 2-1 | 2-2 | 2-3 | 2-4 | 2-5 | 2-6 |
|---|---|---|---|---|---|
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3年生のクラスTシャツです👚
| 3-1 | 3-2 | 3-3 | 3-4 | 3-5 | 3-6 |
|---|---|---|---|---|---|
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🚌PTA研修会(社会見学)に行ってきました🚌
社会の様々な世界に触れ、実体験を通して理解を深める機会となり、保護者と学校が連携して子どもの成長を支援する活動の一環として7月9日(水)にPTA研修会(社会見学)を開催しました。
行先は徳島県鳴門方面でした🚌
バスの中では
〇理科の先生の『地質学講座』
〇教頭先生による『兵庫県と徳島県と明石海峡大橋と大鳴門橋に関するクイズ大会』
〇校長先生(元建築インテリアの先生)による『絵画を見るうえで知っておくと得するまめ知識』
のレクリエーションがあり、盛り上がりました🚌
メインの大塚国際美術館では本物さながらの「陶板名画」の鑑賞、海外では見学が難しい「環境展示」を体験でき、そして世界でも類を見ない数の名画を一度に鑑賞できました。
保護者さんからは「想像以上に館内が広かった」「絵画が原寸大で迫力があった」等の声がありました。
その後、アオアヲ ナルト リゾートのレストランにて昼食をとりました。
阿波郷土料理がとても美味しかったです🍴
帰りのバスも和気あいあいとした雰囲気でとても充実した一日となりました。
来年度は皆様も是非ご一緒に参加しませんか。

機械材料創造科2025
マツダ技術者来校!座学と実車で学ぶ自動車の魅力
7月24日、公益財団法人 日本自動車教育振興財団を通じて、株式会社 関西マツダ様より
3名の方にご来校いただき、生徒向けに自動車特別講習会を開催しました。
講習会は座学と実車講習の二部構成で行われました。
まず座学では、マツダが取り組む環境対策について学びました。
「BEV(電気自動車)は本当にエコなのか。」
車の走行だけを考えれば電気自動車は二酸化炭素を排出しないが、電気自動車を走行させるための電気はどうやって作っているのか。
高性能モーターやバッテリーを作る資源はどうか。
深く意義のある講義をして頂くことができました。
燃焼機関による効率的な回転運動への変換や、燃料と電気を併用した燃費向上の仕組みなど、最新の技術についても詳しくご説明いただきました。
また、マツダならではのロータリーエンジンについての解説もありました。
続いて、実車を用いた講習では、関西マツダによりレストアを実施したFD3S型RX-7、マツダ関連会社で行うレースに参加するNB型ロードスター、
最新のプレミアムSUV CX-80の3台をご用意いただきました。
ボンネットを開けての構造説明や、生徒が実際にエンジンを始動し、回転数を上げる体験も行われました。
生徒からは、「初めて車のエンジンを動かすことができてとてもうれしかったです」
「憧れの車の運転席に座り、感動しました」 などの声が上がり、貴重な体験となりました。
建築インテリア創造科2025
マネジメント創造科 2025
建築インテリア創造科&マネジメント創造科 キャリア教育講話
7月17日(木)、株式会社旭工建様より総務部の瀬川様、中山様(マネジメント創造科15期生)、建築本部の中野様(建築インテリア創造科13期生)にご来校いただき、キャリア講話を実施していただきました。
瀬川様からは会社の概要についてご説明いただき、中山様・中野様からは現在の業務内容や仕事のやりがいについて、具体的なお話を伺うことができました。
講話の後には、生徒たちからの質問にも丁寧にご対応いただき、就職に対する意識が一層高まった様子が見受けられました。
株式会社旭工建様、お忙しい中、貴重なお時間を割いてご講話いただき、誠にありがとうございました。
マネジメント創造科 2025
マネジメント創造科 商業研究部 商品開発プレゼン
7月16日(水)、堺市にある企業様に向けて、商品案のプレゼンテーションを行いました。
各班とも緊張しながらも、工夫を凝らした素晴らしい発表をしてくれました。
企業様からは、今後試作品の作成を進める予定であるとのお話をいただいております。
商品の完成後には、協力企業様や商品についてホームページにてご紹介させていただく予定です。
機械材料創造科2025
機械材料創造科3年生 高校生ものづくりコンテスト大阪府予選で優秀な成績を収めました!
7月21日(月)摂津市のポリテクセンター関西で、第25回高校生ものづくりコンテスト 機械系旋盤作業部門大阪地区大会が開催され、本校からは機械材料創造科3年生 山内 陽翔君が選手として参加しました。
結果は、準優勝でした!
今回優勝された淀川工科高校の3年生とともに、大阪府代表として8月1日(金)開催の近畿大会に出場することとなります。
目標の近畿大会出場を達成し、少しでも結果を残せるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。
機械材料創造科2025
産学連携プログラム
堺の伝統産業 和包丁づくりを学ぶ
6月2日から3回、堺の伝統工芸士の味岡さんとそのお弟子さんの岩瀬さんをお招きし、和包丁づくりを教えていただきました。
内容は、本校の鍛造実習施設を使い、生徒一人ひとりが、本格的に素材の合わせ鋼を作るところから最後の柄付をするところまでの1本の包丁づくりを通し、その工程とそこに根付く堺の伝統技術を学ぶというものでした。
出来上った包丁は、その重みだけで新聞紙が切れるほど鋭く、生徒は、その出来とそれを支える伝統技術に驚きを隠せない様子でした。
建築インテリア創造科2025
夏休み前のキャリアデザインⅡの授業
夏休み前の7月18日(金) キャリアデザインⅡの授業にて、10期生の小林海斗さんの講演を行いました。
小林さんは卒業後コアー建築工房で大工として働いています。
小学5年生の頃の夢が叶ったお話や若手の大工が減る中、全国の仲間と切磋琢磨しながら働いている様子を語ってくれました。
また、小林さんの上司である技術管理部長 大谷様より、木の家の良さについてのお話や自分の強みを見つけて仕事に活かすお話などを聞かせていただきました。
現場のリアルなお話を聞くことができ、2年生にとって、今後の進路決定に大いに役立つ講演となりました。
この講演を実現してくれた小林 海斗さんに感謝を申し上げます。
サイエンス創造科 2025
CSSⅡプロフェッサーズセミナー
桃山学院大学 米田 紘康 准教授(行動経済学)
数学が社会でどのように生かされているのか、その一端を知るために桃山学院大学の米田 紘康准教授にお越しいただき、経済学を例にお話をしていただきました。
二次関数や微分を応用することで、企業活動の最適さをシュミレーションできるお話などをしていただき、数学が社会で生きていることを実感できたことと思います。
サイエンス創造科では3年間かけて数学を深く学ぶことが出来ます。
その学びは、進学後に経済学・経営学・心理学など数学を応用する分野に進む生徒にとっても有益なものになっています。
「サイエンス=理系」といイメージにとらわれず、文系をめざされる方の入学も大歓迎です。
体育祭 IN 大浜体育館!
6月27日(金)大浜体育館で体育祭を開催しました。
東軍と西軍に分かれ、真剣勝負を繰り広げました。令和7年度は東軍が勝利をおさめ幕を閉じました。
堺サイエンスクラブの小学生が堺高校生と学習活動をしました!
6月14日(土)、堺サイエンスクラブのクラブ員の皆さんが来校し、夏休みの自由研究のために堺高校生と一緒に学習活動を行いました。
前半は、研究の進め方の講義・堺高校の今までの取組の研究発表・科学実験体験です。
研究発表は、「堺高校周辺の水質浄化」と「堺高校の挑戦 グリーンカーテンの有用性の研究」を見てもらいました。発表者は緊張したようですが、プレゼン能力が向上する貴重な経験となりました。
また、その後に、過去研究の際に製作した「フリーズドライ装置」や「ウミホタルの発光実験」、「大気圧体験」、「ホログラム」などを体験してもらう実験コーナーを実施し、小学生だけではなく保護者の方々も興味津々で、質問が飛びかう有意義な時間となりました。
後半は、「飛翔体 フライングオブジェクト」をテーマにブーメランの飛ぶ原理や製作を堺高校生が講義し、紙飛行機大会を実施しました。
梅雨空に皆の笑顔あふれるたいへん爽やかな一日となりました。
サイエンス創造科 2025
サイエンス創造科1年 CSSⅠ
サイエンス創造科では週に1時間、CSS(キャリア・サイエンス・セミナー)という時間を設けています。
この時間では➀キャリア教育、②科学的思考力の育成、③伝える力の育成などを行っています。
今の時期、少人数のグループに分かれ、各グループごとに教員が1名ついて科学的に思考するための方法、わかりやすく伝えるための技法などについて学んでいます。
9月からはこの時期に学んだことを活かして、ミニ課題研究に取り組みます。
そして2年生では1年間かけて課題研究を行い、2年生の最後で発表会を開催します。3年生では、2年生で行った研究を冊子にまとめる作業を行っていきます。
科学とは何か、仮説のの立て方と推論方法について学んでいます。
実験テーマの立て方や、探究活動における安全について学んでいます。
データの収集やExcelでのデータ処理について学んでます。
観察方法や測定方法について学んでいます。
マネジメント創造科 2025
6月5日(木) 芸術鑑賞会(フェニーチェ堺)
堺市国際課様からのご招待で「ブルノ国立劇場 母 Mother」をマネジメント創造科3学年で鑑賞してきました。
《生徒たちの感想を一部抜粋して、掲載させていただきます》
- ★自分がもし『母』だったら、息子に「国のため、家族のため戦争に参加したい」と訴えられたら引き止められないと、とても複雑な気持ちになりました。
- ★初めて本格的な演劇をみて、最初は面白かったけれど、内容がわかっていくうちにだんたん切なくなってきて、泣くというよりもとても心が痛かったです。
母の気持ち、子どもの気持ちどっちも共感できたので、とても複雑な気持ちになりました。 - ★病気の実験で亡くなる・上空で飛行機が壊れ亡くなる・戦争で亡くなる・反政府軍として亡くなるなど、戦いに行って亡くなることは 全て偉大なことを成し遂げたのだと子供たちは思っているが、『母』としては1人で育てた大事な息子を亡くすことが怖い。その思いに共感し、とても泣きました。
- ★息子が亡くなって『母』と話している場面では、緊迫した雰囲気が伝わってきて、泣きそうになりました。
終盤の五男が軍に行きたいと言った場面の『母』と五男のどちらの言い分もわかる内容に感動しました。 - ★差別や戦争などが、これほど悲しく残酷なことなんだと実感しました。
小さな舞台でもすごく迫力がありました。
チェコの人々の気持ちが少しは分かった気がしました。
機械材料創造科2025
国家技能検定(機械加工:普通旋盤作業)に合格しました
機械材料創造科の生徒は毎年「国家技能検定3級 機械加工(普通旋盤(せんばん)作業)」に挑戦しています。
昨年8月に堺高校で行われた実技試験と今年2月に受験した学科試験を合格した3年生7名、晴れて3級機械加工技能士になりました。
《おめでとうございます!》
6月の全校集会
6月の集会を行いました。
《 教育実習生の紹介 》
小林先生、松田先生
- 1年生 生徒
第10回近畿空手道選手権大会 高校生上級クラス男子の部 優勝 - 自転車競技部
大阪高体連自転車競技春季大会
2年女子 1位(1kmタイムトライアル、ロードレース、他2種目も1位)
3年男子 2位(ポイントレース、他3種目入賞)
3年男子 2位(スプリント、他2種目入賞)
2年男子 2位(1kmタイムトライアル、 他2種目入賞)
2年男子 2位(スクラッチ、他2種目入賞)
2年男子 7位入賞(スプリント)
チームスプリント 2位
《 表彰 》
- 6月のスタートに向けて
毎日少しずつ、やるべきことを確実に進めましょう。 - 万博での学び
多くの国の文化に触れ、多様性を学ぶ良い機会を活かして欲しい。 - 進路に向けた準備を
今日6月2日から、企業はハローワークに求人票を提出し始めます。
就職や進学に関係する方が、多く来校されます。 - あいさつの大切さ
来校の方をお迎えする意味を込めて、元気にあいさつをしましょう!
《 校長より 》
- 6月27日大浜体育館で行う体育祭の応援団員を募集します!
団旗の製作から応援合戦まで、思い出を残したい人や体育祭を盛り上げてくれる方是非参加をお願いします。
《 体育祭応援団 東軍団長と西軍団長より(いずれも3年生) 》
- 5月22日に行った、クラブ棟清掃の報告(スライドを使って)
分別されていないゴミが多く出てきました。
ごみ分別のルールを守ってください。
クラブ棟の適切利用をおねがいします。

《 生徒会執行部より 》
- 堺高校はDXハイスクールとして、文部科学省から指定されている学校です。
生徒1人1人にOneDriveが割り当てらているので、クラウド上での保存が便利です。
タブレットの使い終わりはシャットダウンをしてください。 - 服装指導について
服装は第一印象を決める大切なポイント、きちんとした服装を心がけましょう。
制服を正しく着こなしましょう。
指導されたら素直に聞きましょう。
その場しのぎではなく、普段から意識をしてください。いつも正しい身だしなみを心がけましょう。
《生徒用タブレットの係の先生より》
《 生徒指導主事の先生より 》
「大阪・関西万博」に行ってきました
令和7年5月30日、校外教授で「大阪・関西万博」を訪問しました。
当日は雨予報でしたが、曇り空。生徒はそれぞれ希望のパビリオンをまわったり、お土産物を探したり、楽しそうに過ごしていました。
海外からの人たちとかかわれた生徒も多く、有意義な1日となったようです。
堺高校はこれからも、国際教育の充実につとめ、堺から世界に羽ばたく人材の育成に取り組んでいきます。
令和7年6月6日(金)堺高校PTAとともに横断幕を掲示しました!
堺高校PTAの皆さんからのご厚意により、メカトロニクス部と科学部の全国大会出場をお祝いする横断幕を学校の正門の左右のフェンスに掲示しました。
メカトロニクス部はロボット相撲大会で優れた成績を収めており、2024年度も全国大会に出場しました。また、科学部は電動バイクや電気自動車の開発・協議に積極的に取り組んでおり、優秀な成績を残しています。
このように堺高校は技術系のクラブ活動が強い特徴がありますが、他にも運動部、文化部ともクラブ活動が盛んで、生徒たちはそれぞれの興味に応じて充実した学校生活を送っています。
ICT活用推進研究員(インフルエンサー)が本校を訪問!
令和7年6月4日(水曜)に、ICT活用推進員(インフルエンサー)の先生方が、本校に訪問されました。
堺市では、教育分野のICTの活用を推進するため、一部の教員をICT活用推進研究員(インフルエンサー)として任命しています。インフルエンサーは各学校に実際に赴き、それぞれの学校の課題に応じた授業支援や指導・助言を行っています。
インフルエンサーにとっても、本校のような専門学科の高校で授業見学をすることはとても新鮮に感じられたようです。見学後は、意見交換を行い、引き続きインフルエンサーに伴走支援をしていただきながら、効果的なICTの活用方法を研究していきます。
サイエンス創造科 2025
3年生 高大連携授業
6月3日(火)、大阪産業大学建築・環境デザイン学部 高浪 龍平准教授をお招きし、高大連携による出前授業を実施していただきました。
成分分析の機器の仕組みをレゴブロックを用いた装置でわかりやすく解説していただきました。
どの生徒も熱心に実験に取り組んでいるのが印象的でした。
また、大学での学びや特色についてパンフレットを用いてわかりやすくご説明いただき、進路選択を本格化させている3年生にとって、大きな刺激になりました。
本学科では大学・専門学校・企業と連携し、生徒が進路について考えを深める機会を計画的に設けるなどキャリア教育に力を入れてます。

分析機器を組み立てる生徒

予備実験データを図表に まとめ整理

学校裏の水路から水を採取

採取した水を分析装置にかける準備
《 測定結果 》
学校裏の水路の水は汚れていませんでした

大学での学びの特徴を話される高浪准教授
教育実習生の紹介
本校卒業生2名が教育実習に来ています。在校生にとっても、教育実習生にとっても、充実した3週間にしてほしいです。
- 教科:社会科
- 創造科:サイエンス創造科
クラブ:陸上部 - 大学:大阪大谷大学
《メッセージ》
堺高校の生徒の皆さん、こんにちは教育実習生の小林です。
皆さんと授業をすることがとても楽しみです。3週間という短い時間ではありますが、よろしくお願いします。
松田 明祥 さん
- 教科:工業科
- 創造科:機械材料創造科
クラブ:軽音部/情報メディア部 - 大学:大阪電気通信大学
《メッセージ》
皆さんはこの学校で部活動や勉強など、多くの時間を過ごしていきます。
楽しいこともあれば、うまくいかないこともあるかも知れません。ですが、その経験が、きっと成長の糧になるはずです。
どうか自分のペースで、一歩ずつ高校生活を楽しんでください。
5月の全校集会
5月の集会を行いました。集会、認証式の司会進行は生徒会役員で務めています。
《 前期HR委員 認証式 》
校長より、クラス委員長に認証状が手渡されました。- ソフトテニス部
大阪高校春季ソフトテニスBブロック予選大会 総合ペア第5位
《 表彰 》
- ゴールデンウィーク明けの過ごし方について
調子が上がらない、気持ちが優れない人は、急いで頑張ろうとせず、少しずつもとに戻しましょう。 - 憲法記念日から憲法の意義を考える。
憲法は、人間の尊厳を守るということが基本理念です。 - 人間の尊厳といじめ
個人の尊厳を傷つける、いじめ行為を絶対許しません。
《 山下校長より 》
- 遅刻の件数
4月の遅刻は85件(1日平均5~6人) - 自転車の扱い
下校時に特に自転車を丁寧に扱いましょう。
自転車へのいたずら行為が報告されています。 - 自転車の安全運転
ながらスマホやヘッドホンをつけての運転は禁止です。 - 学校の備品の扱い
備品を大切に扱いましょう。 - 人間関係の大切さ
親しい友達でも相手の気持ちを考えましょう。 - 先生への態度
先生に対して礼儀正しく接しましょう。
《 生徒指導主事の先生より 》
- 3月台湾で研修を終えた5人から以下のトピックで報告
《 短期海外研修の報告 》
- 文化や人柄の違いを実感することができた。
- 自分たちと同じと感じたこともあったが、自分よりも良いと思ったところは改めていきたい。
- 言葉が通じない場面もあり苦労したが、自動翻訳なども使い伝わった時の喜びは忘れられない。
- 来年もぜひ行きたい!と思える研修だった。
マネジメント創造科 2025
体験型企業ガイダンスを行いました
4月22日(火)にマネジメント創造科2・3年生を対象に、体験型企業ガイダンスを行いました。
多目的ホールや教室に企業様をお招きして、業務内容や業界のお話をしていただいたり、実際の業務の体験などをさせていただきました。
≪体験の様子≫
生徒の皆さんは自分の興味のある業界・企業の担当者との方々と直接やり取りする中で、今後の将来や目標がクリアになったのではないでしょうか。
参加・ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
<参加・ご協力いただいた企業様>
・株式会社ENEOSウイング様・株式会社カットツイン様・有限会社ヘアメイク・チュラ様
・株式会社エーテック様・近畿日本鉄道株式会社様・株式会社ヤマダデンキ様
・税理士法人良知様・寺内株式会社様・株式会社ロピア様・株式会社宇佐美エンジニアリング様
・東洋アルミニウム株式会社様・アート引越センター株式会社様・和伸工業株式会社様
堺高校の地域貢献
— 堺シティマラソンでの活躍 —
堺高校は、地域に根ざした学校です。4月29日、本校の剣道部、バレーボール部、陸上競技部の生徒100名以上が、毎年恒例のスポーツイベント「堺シティマラソン」の運営ボランティアとして参加しました。
当日は、4000人を超えるランナーとサポーターが集い、大会は大盛況。本校の生徒たちは、地域のみなさまとともに、円滑な大会運営に尽力しました。
地域のみなさまとのつながりは堺高校の財産です。今後も、堺に根を張り、地域を支え、そして世界へ羽ばたく人材の育成に取り組んでまいります。
機械材料創造科2025
企業の方に安全講習をしていただきました
機械材料創造科の取組として1,2,3年の実習ガイダンスで、企業の方による安全講習を行いました。
内容は、人間の脳には隠されたミスを生じさせる仕組みがあり、その仕組みをゲーム形式で体験し、だれもがミスを起こす可能性があるということを知るということでした。
また、それを防ぐ、指差し呼称の方法もみんなで声を出しながら教えていただき、今後の実習に向けてミスを起こすのを防ぎましょうということです。
今回講習をしていただきました、新日本工機株式会社の広畑さん、赤井さん本当にありがとうございました。
建築インテリア創造科2025
新車両巡回開始記念イベント
移動図書館「あおぞら号」お披露目会に出席しました!
建築インテリア創造科の3年生選択授業「デザイン実践」で、堺市立中央図書館の移動バスの側面をデザインしました。
この春から堺市を巡回します。ぜひ皆さん新しくなったあおぞら号に会いに行って、新しい本に出会ってください。
この春卒業した生徒たちにとって、高校生活の良い経験良い思い出になったと思います。
《 デザインのコンセプト 》
あおぞら号について
堺市の移動図書館ということなので、堺をアピールでき、多くの人に親しみを持ってもらえるようなデザインにしたいと思いました。
かわいらしい埴輪たちが堺の名産品の線香や鯉のぼり、お茶を持っていたり、周りには自転車、灯台、堺刃物、古墳、布団太鼓など堺にゆかりのあるモチーフをちりばめています。
>>デザイン実践バスラッピング 授業内容はこちら
この移動図書館が長年市民の皆様に愛され、このバスを通して様々なことに出会うきっかけになってくれればと思います。
堺市のHPにあおぞら号のペーパークラフトのデーターが掲載されています。
そちらもぜひ作ってみてください。巡行場所一覧なども見ることができます。
堺市HP
新移動図書館「あおぞら号」が巡回を開始します! 堺市4月9日 対面式
4月9日(水)対面式を行いました
新入生代表による入学の挨拶のあと、在校生代表より新入生への歓迎のメッセージが贈られました。
在校生に温かく迎えられた新入生のこれからの活躍を期待しています

新入生代表より挨拶

在校生代表より歓迎のメッセージ
4月8日 前期始業式
4月8日(火)午前 始業式を行いました
始業式では校長先生の式辞や担任の先生の紹介、クラブ等の表彰がありました。
新たな学年で良いスタートをきっていただきたいと思います。
2025年度 入学式
4月8日(火)入学式を行いました。
春の暖かい日差しの中、入学式が行われました。
新入生のみなさまご入学おめでとうございます。
いろいろな出会いや経験ができる学校生活を楽しみましょう!

















