堺高校通信
堺高校 多目的ホールで「堺市イングリッシュ フェスタ」実施
7月25日(火)、本校多目的ホールにて、堺市教育委員会主催、株式会社ボーダリング様の運営協力で「堺市イングリッシュ フェスタ」が行われました。午前は小学生、午後は中学生が対象で、どちらも50名程度の定員を超える参加者を迎えました。
「カントリーツアー」や「ジェパディクイズ」といったプログラムを楽しみました。
言語の違いを薄れるくらい、夢中になれるものを見つけられる!そんな自分発見にもつながるような生き生きとした機会でした。


《 America 》
《 Australia 》
《 Malaysia 》
《 Nigeria 》
《 Philippines 》
《 South Africa 》
《 United Kingdom 》

建築インテリア創造科 夏休み体験セミナー参加レポート
8月4日(金)大阪建設業協会主催の夏休み体験セミナーに参加しました。堺高校からは、1年生2名の参加でした。
2班に分かれて、午前・午後と入れ替わりで体験をさせていただきました。とても暑い日でしたが、充実した1日を過ごすことが出来ました。
《 建設機械の運転 》
「高所作業者」「ミニ油圧ショベル」「つかみ機」の運転・操作体験をしました。
初めて運転する機械でしたが、短時間でかなり上手に運転していました。
《 型枠作業 》
参加者はベテランの職人さんたちから、丁寧に組み方を教わりました。
他校の生徒と一緒になって力を合わせ作り上げることが出来ました。最後に解体作業を行いました。
大阪建設業協会の皆さま、三田建設技能研修センターの皆さま、今年も大変お世話になりました。
各校の建築を学ぶ生徒が参加する夏の人気セミナー、また来年も参加したいと思っています。
文責:建築インテリア創造科 教諭 片山 直也
中学校教員対象の堺高校の授業体験
7月31日(月)、本校の授業体験を中学校教員対象で実施しました。サイエンス創造科は「解剖の実習」、機械材料創造科は「アルミの鋳造」、建築インテリア創造科は「木製トレーボックスの作成」、マネジメント創造科は「商業科目」についてそれぞれ体験していただきました。
堺高校の魅力、強みを少しですが感じていただけたかと思います。先生方の進路指導の一助になれば幸いです。
さまざまな中学校から多くの先生方に参加していただきありがとうございました。
《サイエンス創造科「解剖の実習」》

体の構造を知るための説明

外観のようすを観察

内部のようすも観察

実践!
《機械材料創造科「アルミの鋳造」》

土で鋳造の型をつくる

アルミを溶かすとおよそ800度になる

自分で型に流す

腰を据えて!

白い気体が出てきたら大成功

仕上げは滑らかに
《建築インテリア創造科「木製トレーボックスの作成」》

「筋ケビキ」で罫書き

「角ノミ盤」で穴あけ

「吊り桟」を固定

「できあがり」の笑顔
《マネジメント創造科「商業科目」》

堺高校で取得可能な主な検定資格

簿記とは何かについて説明

情報処理の実習

実習中の画面

「国家技能検定」合格に向けてものづくりマイスターに教わりました!
機械材料創造科の生徒は毎年「国家技能検定3級 機械加工(普通旋盤(せんばん)作業)」に挑戦しています。8月8日(火)、堺高校で行われる実技試験合格に向けて、夏休み返上で毎日特訓しています。
大阪府職業能力開発協会のご協力のもと、ものづくりマイスターの平田幸也様にお越しいただき、課題作成の詳細を教わりました。デモンストレーションでは、プロの技を随所に披露していただき、受講した生徒は驚きの連続でした。
今回教わったお礼は、合格でお返しする思いで残りの練習も頑張ります。
《 マイスターからプロの技を直接指導 》


《「国家技能検定」に向けてラストスパート 》


堺高校同窓会後援「資生堂 身だしなみマナー講座」
7月14日(金)、3年生希望者対象で、株式会社資生堂様の講師による「身だしなみマナー講座」を本校にて開催しました。
昨年度に引き続き、進学や就職活動を前に、”おしゃれ”ではなく身だしなみを整える”マナー”について、素肌の整え方や髪型、表情、フェイストレーニングなどについて学びました。
参加生徒は、興味深く講師の先生方の話をうかがい、実践編でも化粧水や乳液のつけ方、整髪剤の使い方、眉の整え方なども積極的に挑戦していました。学んだ知識を活かして、これからの進学・就職活動をより前向きに取り組んでもらえたらと思います。
講師の先生方、同窓会の先輩方、貴重な機会をありがとうございました。
講和のようす
「肌の整え方」の実践
消防訓練実施
7月12日(水)、堺高校は防火管理のための消防訓練を実施しました。今回の訓練は「11時25分ころ、化学実験室で出火、延焼中」という想定で行われました。初動対応、通報、情報伝達、安全防護、避難誘導そして避難などの訓練を、速やかに完了することができました。
訓練では応急救護班が、保健室から救急箱と担架、AEDを用意し、運動場に救護場所の設置もしました。
校長からの講評では実際の災害時にも触れ、「状況をよく確認し、無理して学校に来ることのないように。」と呼びかけもありました。
生徒、教職員の協力で、いざという時に役立つ行動を確認することができました。
PTA陶芸講習会 開催
7月10日(月) 、PTA陶芸講習会に15名の保護者が参加されました。本校の授業の取り組みを保護者の皆さんにも体験していただく一環として、昨年度から開催しています。
本校の教員が講師となり、今回は「蚊取り線香スタンド」を作成しました。たたら技法で板状にした粘土を、型で切り抜き、組み立てて成形しました。正面と裏面を、クッキー型や丸いポンスで型抜きし、オリジナルのデザインに仕上げました。
参加された保護者の皆さんは、集中して丁寧に作業を進め、思いおもいのデザインで素敵な蚊取り線香スタンドの作成を楽しまれました。
作品は乾燥させた後、本校の電気窯で800度の素焼きをします。その後8月末にもう一度、保護者の皆さんは釉薬掛けの作業に取り組み、本焼きを経て完成予定です。今から、完成が楽しみです!

講師製作の見本

できあがった皆さんの作品を乾燥させます
建築インテリア創造科の3年生が雨水桝を補修
7月3日(月)、建築インテリア創造科の3年生が、建築材料演習の授業で残ったモルタルを使い、コンクリート製の雨水桝を補修しました。
底が破損した雨水桝は、雨の日には機能していませんでしたが、授業で教わった知識と技術を活かし、上手に改修してくれました。

現場出身の先生が見守ります

ゴミを除去し、破損している部分を確認

モルタルの流し込み

モルタルはセメントと水と砂を混ぜたもの

少し勾配をつけて、雨水を流れやすく

ふたをして完成
7月3日 全校集会
これまでオンラインや一部の学年だけを集めてなど、様々な工夫を重ねて行ってきた全校集会ですが、今回は全生徒と教職員を体育館に集めた形で実施しました。
校長先生をはじめ登壇された先生は、生徒の表情や反応を伺いながら話すことができ、生徒たちは、オンラインとは異なる聞きやすさを感じたと思います。
月に1度、生徒と教職員が一堂に会して、それぞれの顔を見ながら話し、聞く、この機会が続くことを祈ります。
- 選挙権の話。国民安全の日。身近なエネルギー利用。 (大橋校長先生より)
- 火災避難訓練。熱中症対策。所持品管理。
7月12日は「O157堺市学童集団下痢症を忘れない日」。 (保健主事の先生より) - 3つの管理をしっかりと「健康、時間、持ち物」。 (生徒指導主事の先生より)

3年生 工場見学
6月19日(月)、機械材料創造科の3年生は工場見学を行いました。
最新鋭の生産現場を実際に見て、学校の授業だけでは分からないことを学びました。
株式会社浅野歯車工作所様(大阪狭山市)と、新日本工機株式会社様(堺市南区)が、3年生68人を受け入れてくれました。
浅野歯車工作所様は、自動車に使われる精密歯車や駆動系部品を生産し国内外で活躍しています。また、新日本工機様は、航空宇宙産業などを支える大型工作機械のトップメーカーです。いずれも高い技術力を誇る会社で、卒業生もたくさん頑張っています。その先輩たちが、工場見学の案内や質疑応答で後輩たちを迎え入れてくれました。
大型で超精密なものづくりに一同、驚きの連続。また、工場内の清潔さや空調設備などの想像を超える働きやすい環境に驚きました。質疑応答では、技術的なこと以外に、仕事のやりがいや情報収集の方法など進路に関する質問にもお答えいただき、3年生にとって大変有意義な時間になりました。
ご協力いただきました企業の皆さま、ありがとうございました。
《浅野歯車工作所様 見学前の説明》


《新日本工機様 見学前の説明》



令和5年3月 卒業生

3年生 「金属熱処理」出前授業をしていただきました
6月16日(金)、西部金属熱処理工業協同組合様による、機械材料創造科3年生への金属熱処理の出前授業が行われました。
金属熱処理とは、鉄鋼でできた製品を高温に熱し、その後様々な方法を用いて冷やすことで、製品の硬さを自在に調整する加工のことです。代表的なものに焼入れがあり、包丁づくりの過程では、真っ赤に熱した鋼を一気に水で冷す作業があります。このことで、もとの鋼よりも硬くなります。
今回の出前授業では、金属熱処理加工の会社から4名の講師にご来校いただき、金属熱処理の歴史から仕組み、さらには金属組織の変化、最新のレーザーを用いた熱処理方法まで実技を交えながらお話いただきました。
生徒たちは、2年生で勉強していた熱処理をより身近に感じ、私たちの便利を支える重要な技術であることを理解することができました。

講師の皆さまから自己紹介

金属熱処理の歴史や仕組みを学ぶ

実技開始!

ハンマーでたたいて鋼の硬さを確認

キズの大きさで硬さの違いを確認

質疑応答
「堺サイエンスクラブ」で発表しました
6月10日、梅雨晴れの土曜の午後、「令和5年度 堺サイエンスクラブ」の小学生28人が堺高校を訪れ、サイエンス創造科の3年生やサイエンス研究部員と、理科教室の活動を行いました。わくわくしながら、研究発表、実験や動画鑑賞を体験しました。
先生役を3年1組の生徒が務め、課題研究『風洞で最適解を見つけ出せ ~ペットボトルロケットを速く遠くへ~ 』を発表しました。
つづいて実際に煙を起こし、空気の流れを可視化する実験を行いました。
また、サイエンス研究部の部員は、『研究の進め方 & 発表の仕方』、『堺高校の挑戦 CO2削減 ~手軽にできる温暖化対策~ 』を発表しました。
『堺高校の挑戦 …… 』は、「堺市環境人材育成プログラム」で発表したものです。
動画鑑賞では、『 堺高校の挑戦 ~ウッキーで芦ヶ池水路を救え!~ 』を小学生が鑑賞しました。この動画は、サイエンス創造科の3年生とサイエンス研究部員が協力して、日ごろの研究成果を動画制作し、「 日本水フォーラム 」で発表したものです。堺高校前を流れる芦ヶ池水路と水源である芦ヶ池の水質調査結果、そして水質の浄化法を、アニメと実写で楽しくわかりやすく紹介しています。
この日、生徒たちは自由研究への参考となる発表にとどまらず、研究動画という手法で世界に発信できる可能性も提示しました。実際に、堺高校はSDG'sの担い手としての自覚を持ち、「堺市にみどりを」を掲げ、研究データを基に自治体に提案をし意見交換しています。
堺サイエンスクラブ
子どもたちの理科・科学に対する興味・関心を高め、自由研究活動を通して思考力を育み、科学分野にはばたく人材を育てることを目的としています。科学についての講演会や、科学イベントに参加し様々なフィールドでたくさんの「学び」「発見」を体験する事業です。(堺市教育センター)

研究目標から伝える

空気抵抗をアニメーションで説明

「実験、やってみよう!」

堺高校における気温の比較をグラフで説明

○△□いろんな形による空気の流れの違い

自作風洞装置を使った実験

煙を焚いて風洞装置に風邪を送る

食い入るように実験を見守る
小学生からのサプライズ
活動の終わりに小学生たちから、生徒と先生に「ありがとう。たのしかったです。」とお礼の言葉をいただきました。そしてサプライズを用意してくれていました。
梅雨空を吹き飛ばすような爽やかな一日を過ごしました。

3年生 保護者対象個別進路懇談会を行いました
6月12日(月)、機械材料創造科3年生の保護者対象の進路懇談を行いました。
納得のいく進路と、その実現に向けたアドバイスとサポートをしたい思いで実施し、多くの保護者のみなさまに参加いただきました。就職、進学など様々な悩みを教員に相談していただき、有意義な懇談会となりました。

3年生 課題研究(刃物の製作:堺打包丁その4)
味岡先生の最後の講習は、刃物の研ぎ方についてです。各自、家で日ごろ使っている包丁を持ちより、研ぐ時の包丁の持ち手や方向、また、砥石に当てる角度など丁寧に教えていただきました。
生徒たちは、試し切りのために持ってきていただいた玉ねぎの切れ味に驚き「普段はしないけど、料理がしてみたくなった」と笑顔でこたえていました。
刃物講習をすべて終え、味岡先生から生徒たちに、「大変な時こそ頑張れ!乗り越えた時に、必ず自分の力になり大きな自信になるはず。」と力強い言葉をくださいました。ありがとうございました。

刃物の研ぎ方の説明

持参した刃物で実践

実際に研いでみる

砥石との角度などの手解き

玉ねぎを試し切り

切れ味を確認
大型モニターを寄贈していただきました
堺市堺区に本社を置く浅香工業株式会社様より、「堺の未来を担う若者を応援したい。堺高校に、さらに質の高い教育活動に取り組んで欲しい。」という思いから、大型モニター2台を寄贈いただきました。
堺高校が地域の皆様から支えられていることを実感しながら、大切に使わせていただきます。

浅香工業株式会社取締役 田中様(右)と
大橋校長(左)による受領証の取り交わし

寄贈いただいた55インチモニター

先生と生徒共作のキャスタ付き脚を取り付けました
6月1日 全校集会
3年ぶりに体育館に集まり対面での集会を行いました。(感染症予防の観点から全校生徒ではなく、1学年はオンラインで実施する分散型でした。)生徒からは「中学生ぶりの集まった集会なのでうれしいです」といった声もありました。
集会の中では、教育実習生の紹介や大橋校長先生の話、そして学校生活部の池上先生の話がありました。
- 今、行う取り組みや努力が成果に結び付くには時間差がある。
- 成長は失敗から学べる。失敗を恐れて何もしないと、失敗はないが成長も期待できない。
卒業アルバムの撮影
6月1日、全校集会の後、3年生は卒業アルバムの撮影を行いました。
まだまだ、マスク姿を見慣れている中での撮影は、みんなの笑顔がとても新鮮でした。卒業と思うとさみしいですが、残りの高校生活、楽しい思い出をいっぱい残しましょう!

3年生 課題研究(刃物の製作:堺打包丁その3)
作業所で砥ぎをして持ってきていただいた包丁に柄付けを行います。差し込む部分を十分に熱した後、柄に差し込み、柄の底を木槌で叩くと、刃が柄の中にスルスルと入っていきます。歪みなく垂直に差し込めたら完成です。
最後に、研ぎ方も教わりながら仕上げてもらい、刃の切れ味の鋭さに驚き、少し怖さも感じているようでした。
作りあがった包丁を手にして、職人技の凄さを体感し、ものづくりの楽しさを学べたようです。

砥ぎをしていただいた包丁

熱した部分に柄に差し込む

研ぎ方を教わる

研ぎ方の練習

新聞紙で切れ味を確認

完成!!
校外学習
5月26日(金)校外学習が実施されました。
当日は、クラスで決めた観光地や施設で、とても充実した1日を過ごせたようでした。
《京都散策》
《ハーベストの丘》
《USJ》
《THE BBQ BEACH in LINKS UMEDA》
《校内ドッチボール&てんしば i:na(イーナ)》
《六甲山ロープーウェイ》
教育実習生の紹介
5月29日(月)より教育実習生が本校で授業を行っています。
皆さんにメッセージをいただきましたのでご紹介します。
白藤 良都さん
帝塚山大学からきました。白藤 良都です。担当は国語です。
堺高校ではサイエンス創造科の卒業生で剣道部でした。2週間頑張りますのでよろしくお願いします。
クラブ集会
5月25日、3年ぶりのクラブ集会を行いました。クラブ活動に所属する生徒が全員集合し、生徒会長や学校生活部の担当の先生から、活動においての心構えや安全管理についての話がありました。
クラブ活動は様々な方に支えられて行えています。感謝の気持ちを持って、仲間と共に切磋琢磨して頑張っていきましょう。
熱中症などの急な体調の変化には重々気をつけてください。

3年生 課題研究(刃物の製作:堺打包丁その2)
今回は、前回大まかに作った包丁を自分の好きな形に切る作業から始めました。専用の押し切りを使い、味岡先生とうまくタイミングを合わせながら、不要な箇所を切り取っていきます。
次に、形になった包丁をハンマーで叩き、刃面にゆるやかな凹みをつけます。刃面を確認しながら、何度も何度も叩きつけていましたが、なかなかコツをつかめず、苦戦しているようでした。
最後に泥を塗り「焼き入れ」「焼き戻し」を行い、この日の作業は終了です。
形ができた包丁は、味岡先生の作業所で研ぎをしていただきます。次の考査明けの実習では、さらに包丁らしくなりそうですね。
包丁の形を決める
形に沿って切る
不要な箇所を切り落とす
刃面に凹みをつける
叩き方のコツを教わる
昔の人の技術と伝統について教わる
焼き入れ
作業終了

2年生 理数探求・CSSⅡ【ロケットの飛行実験を通して】
現在、サイエンス創造科の2年生の理数探求では、5班のうち、3つの班がロケットを題材にした探究活動を行ってます。
5月12日(金)は晴天のもと、ペットボトルロケットを使って、ロケットの形状や打ち上げ角度、注入する空気の気圧量について飛距離を測定しながら実験を行っていました。一つの項目で最低3つはデータを取らないと、信頼性の低い結果となってしまうため、打ち上げ回数は数十回になりましたが、根気よく班で協力しながら、とても楽しそうに打ち上げていました。
「いくぞ!3・2・1・発射!プッシュー!!」と、いう声がグランドに絶え間なく響き渡りっていました。
今後、この飛行実験の結果をもとに、各班でモデルロケットや水素ロケット、軌道計算など、ターゲットを決めて探究して参ります。
現在、2月16日に行う活動発表会には、保護者の方の参観を計画しております。その際は是非、お子様の研究成果をご覧ください。
令和5年度 PTA総会を開催しました
5月12日(金)に令和5年度PTA総会を開催しました。ご参加いただいた皆様、お忙しい中、多数ご来校いただきありがとうございました。
総会では、令和4年度事業報告ならびに会計決算報告、令和4年度会計監査報告、令和5年度新役員ならびに会計監査選出、令和5年度事業計画(案)、令和5年度会計予算(案)等について審議が行われ、承認されました。
中森PTA元会長を始め、3年間役員を務めていただいた4名の方が紹介され感謝の拍手に包まれました。この場をお借りして、心から感謝申しあげます。また、本年度の役員の方々の選任を行い、寺口新会長を始め、役員の皆さんが選ばれました。
学校側からは、ご挨拶に加えPTAのご協力のもと製作させていただいた、のぼりや椅子カバー、うちわをご披露致しました。今後、学校説明会やオープンスクールなどで活用させていただきます。
現在、新型コロナウイルスが5類になったことを受けて、多岐にわたる制限が段階を経て緩和しております。学校としても、情勢を判断しながら、生徒の一生に一度しかない高校生活を充実したものにしたいと考えております。PTAの皆様には、様々な場面でお力添えをお願いすることがあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申しあげます。

3年生 課題研究(刃物の製作:堺打包丁その1)
機械材料創造科3年生は、12班に分かれて各班でテーマを決めた課題研究に取り組んでいます。
5月8日、「刃物・竹細工班」では、味岡知行先生(堺打刃物認定 伝統工芸士)にお越しいただき、堺打刃物の製造技術を教わりました。まず初めに、ものづくりの楽しさや伝統文化・職人技術についてお話しいただき、早速、包丁づくりの挑戦が始まりました。
真っ赤に加熱した刃金と地金を接合し(鍛接)、大まかな包丁の形まで打ち延ばしました。生徒たちは味岡先生の手際よい作業に驚きながらも、一生懸命チャレンジしていました。
次回は、自分の好きな包丁の形に素材を切るところから始まります。どんな包丁ができるか楽しみですね。
モンゴル国からの教育視察
4月18日と25日の2日に分けて、モンゴル国から延べ30名の教育関係の方々が来校され、授業の様子や学校施設を視察されました。
モンゴルの学校現場では歯科予防が課題である事や、学校で学んだことを社会にどうつなげるかなど、各々のお立場で本校をご覧いただき、時には質問をいただきました。
特に、木工や溶接、旋盤などの授業で、技能取得に集中して取り組んでいる様子に驚かれていました。廊下ですれ違う時など、元気に挨拶をしてくれる生徒も多く、終始和やかな視察となりました。
堺高校ののぼり旗が一新しました!
新しいのぼり旗が完成しました。様々な教職員の協力により、立派なのぼりが完成いたしました。堺高等学校の文字は、本校で長年勤めていただいている小林昇一先生に書いていただいてます。
併せて、学校説明会等で使える「椅子カバー」と「うちわ」も作成しました。これらは、PTAの方々からのご支援を受けて、作成することができました。今後とも堺高校のシンボルとして、末永く大切に使用していきます。
のぼり旗と椅子カバー
うちわ
令和5年度 堺高校ポスター
合格発表・合格者説明会
3月20日(月)令和5年度入学者選抜の合格発表が行われました。
校内では各創造科ごとに離れてボードを設置し、一斉の発表となりました。
午後からは、各創造科に分かれ2部制で合格者説明会を行いました。学校生活においての説明や学生証の撮影、物品販売を行い、堺高校での学校生活の準備が始まりました。
4月から堺高生として、夢に向かって充実した3年間を送ってほしいと思います。

課題研究作品の贈呈
建築インテリア創造科の3年生が、課題研究で制作した椅子4脚を「もず園(児童発達支援センター)」に、ブランコ付き遊具を「よろこびの園(保育園)」にプレゼントしました。それぞれ3年間学んできた知識や技能を活かして完成させました。
【もず園:椅子4脚】

理事長から感謝状を頂きました

プレゼントした椅子
【よろこびの園:ブランコ付き遊具】

順番に車輪を取り付けています

園児と記念撮影!
3月1日 卒業証書授与式を挙行しました
卒業生・保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
コロナウィルスを乗り越えた世代として、自分の進むべき先をしっかりと見据え、自分の可能性を信じ、力強くスタートしてくれることを大いに期待するとともに、皆さん全員が元気に笑顔で、それぞれの分野で活躍することを心から応援しています。
校長 大橋 幸一
3年生優秀生徒 表彰式を行いました
卒業式を明日に控え、3年生の優秀な成績を修めた生徒への表彰式が行われました。
①専門科優秀生徒表彰 機械材料
・公益財団法人 産業教育振興中央会 1名
・全国材料技術教育研究会 1名
・近畿地区機械教育研究会 1名
②専門科優秀生徒表彰 建築インテリア
・大阪実業教育協会 大阪産業教育振興協議会 1名
・西日本工高建築連盟 1名
③専門科優秀生徒表彰 マネジメント
・大阪実業教育協会 大阪産業教育振興協議会 1名
・公益財団法人 全国商業高等学校協会 1名
④全国商業高等学校協会主催の検定 1級 3種目以上の合格者
・3種合格 6名
・4種合格 1名
⑤3年間精勤 34名
⑥3年間皆勤 26名

機械材料優秀生徒表彰

建築インテリア優秀生徒表彰

マネジメント優秀生徒表彰

3年間精勤

3年間皆勤

実習作品が完成しました!
建築インテリア創造科は3学年とも実習が終了しました。
木工実習では、1年生は道具の使い方から始まり、鍋敷きを制作しました。2年生はスツール、3年生は机です。
また、陶芸実習では、1年生は焼き物の土(粘土)の性質や釉薬などについて学び、鍋敷き用のタイルと、手びねりでマグカップを作り、2年生では電動ろくろを使って、平皿とお茶碗を作りました。
学年が上がるにつれ、道具の使い方も技術もどんどん上達していきます。来年度もよい作品が多くできることを楽しみにしています!
《1年生作品》
《2年生作品》
《3年生作品》
中学生対象 個別説明会 開催
2月18日(土)個別説明会を開催しました。あいにくの小雨まじりの中でしたが、多数の中学生と保護者の方にご来校いただき、本校職員と懇談していただきました。
それぞれの創造科ブースでは、各科の特徴(授業内容・実習など)や卒業後の進路、部活動や学校生活など多岐にわたっての質問がありました。また、本校の入試は第2希望が選択できることから、複数の創造科ブースに参加される方も多数あり、「来てよかった」「来てみてよく分かった」など、入試直前の情報収集にお役立ていただけたこと、とてもうれしく思います。ありがとうございました。
今後、出願までの限られた期間(3月2日まで)ですが、ご質問・施設見学等のご希望がございましたら、本校までご連絡ください。個別に説明させていただきます。

