機械材料創造科
2年 特別授業を行いました

 2月3日(金)2年生 機械材料創造科キャリアデザインⅡの授業で、堺市西区の社会医療法人ペガサス馬場記念病院から理事兼事務部長の田中恭子様を特別講師にお招きしました。
 はじめに、田中様より自己紹介と仕事の内容を説明していただき、その後「社会人とは」「仕事とは」「採用試験について」に関する生徒の質問にお答えいただきました。

 生徒は、この特別授業の数日前に(株)神戸製鋼所の見学を行っています。その時に伺った話と今回伺った話とで共通するところが多くあり、それらは社会人が大切にしていることだと学ぶことができました。経営者から見た仕事への心構えや働くことについて、普段の勉強では学ぶことができないことが多くあり、進路を考える時の大きなヒントになりました。
 ご自身の理学療法士時代からのご経験を交えながら、たくさんの質問に情熱をもってお答えいただいた田中様、ならびにこの特別授業に関係いただいた皆様、誠にありがとうございました。

堺高校 機械材料
堺高校 機械材料

機械材料創造科
1年 工場見学

 2月1日(水)機械材料創造科の1年生(2組、3組)はキャリア教育の一環として工場見学を実施しました。
 2組は、㈱横河ブリッジ大阪支店で見聞を広めることができました。見学では橋ができる工程を鉄板を受け入れるところから、仮組、塗装するところまで、ヘルメットをかぶり、身近な距離で説明していただきました。生産現場では、自動化や環境に配慮した取り組みがなされており、最先端のものづくりを体験できました。
 また、見学後の質疑応答の時間には、本校OBの方にも参加していただき、生徒の質問に対し、アドバイスも含め丁寧に応えていただきました。高校生活で一番大事なのは「コミュニケ―ション能力を鍛えることですよ」というアドバイスは、とても印象に残りました。

堺高校 機械材料
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 3組は、2つの班に分かれて、三菱マテリアル㈱堺工場と同社三宝製作所の生産現場で学ばせていただきました。生産現場の案内では、銅の製造工程の流れに沿って説明を聞きました。生徒たちは初めて目にする巨大な施設や設備に驚き、その中で環境と安全対策に配慮されていることに感銘を受けている様子でした。
 工場内には、トンレベルの重量を有する銅の塊があり、大きな筒状のもの、大きな板状のもの、大きな帯状のものなどどれもが日常では見ることのできない銅の塊でした。また、身近な金属製品が銅を素材としてできていることを初めて知ることができたり、鉛フリーの銅「エコブラス」や除菌性・耐変色銅合金「クリーンブライト」の商品化など、日常生活の中に浸透する銅製品の将来性を実感することができました。

堺高校 機械材料
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機械材料創造科
2年 工場見学

 1月31日(火)機械材料創造科2年生は、神戸製鋼所神戸線条工場に見学に行きました。2年生は、昨年工場見学に行く機会がなく、今回が初めての工場見学だったので、緊張した様子でした。
 座学や実習において専門分野の勉強を日々行ってますが、実際に生産現場を見学することで、現場の雰囲気や迫力、また実際に働いている人の姿を見て、学校では学ぶことができない様々な事を学ぶことができました。
 機械材料2年生の半数以上は、約半年後に就職試験を受けることになると思います。今日学んだ事を進路選択等様々な場面で活かしたいと思います。
 神戸製鋼所神戸線条工場の皆さま、貴重な時間をいただきありがとうございました。

堺高校 機械材料
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建築インテリア創造科機械材料創造科
CADソフト「AutoCAD」での実習

 本校の情報技術実習室には、土木・建築・機械の分野において幅広く利用されている「AutoCAD」を導入しており、建築インテリア創造科は「土木建築用」、機械材料創造科は「機械用」とそれぞれにカスタマイズされたAutoCADを使用し、設計や製図の実習を行っています。

建築インテリア創造科
 建築インテリア創造科3年生は、実習の時間、「AutoCAD」を使って住宅設計をしています。お客さんからの依頼を想定し、家族構成や要望を参考に、自由設計にチャレンジしています。生徒たちは3年間で、自分で考えた住宅の設計図や3Dモデルを描けるようになりました!

堺高校 建築インテリア創造科
堺高校 建築インテリア創造科
堺高校 建築インテリア創造科
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機械材料創造科
 機械材料創造科2年生は、「AutoCAD」を使って機械製図を学んでいます。パソコンでの操作をマスターし、ものづくりの基本となる「図面を読む・描く」力をつけるための実習です。
 現代の製造を支える自動加工マシン(NC工作機械)を動かすには、CADの知識が必要となります。正確な図面を作成し、ウォータージェットや3Dプリンターを使いこなせるよう勉強しています。

堺高校 機械材料創造科
堺高校 機械材料創造科
堺高校 機械材料創造科

ウォータージェット機

堺高校 機械材料創造科

3Dプリンター

機械材料創造科
3年生 課題研究発表会

1月23日(月)機械材料創造科の3年生が課題研究のまとめとして、各取り組みの発表を行いました。課題研究は、3年生2クラスが、12班に分かれ各班でテーマを決めて3年間の学びの集大成を行うものです。以下、各班の取り組みの概要を示します。

《課題研究発表会》

1班.クラブ器具・設備の修繕

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

3Fトイレ天井修繕

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

木製トンボ完成!

2班.旋盤の研究

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

汎用旋盤でハンドスピナーづくりに挑戦しました!

3班.ゴジラ製作

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

4班.刃物・竹細工

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

5班.メタルジクの製作

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

6班.プロダクトデザイン

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

7班.2D・3DCAD

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

CADでデザインした図面を読み込ませて、ウォータージェットで作成しました

8班.パソコンで早く計算するには

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

9班.立体製図

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

10班.自主制作

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

アイアンマスクを作りました!

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

11班.半自動溶接

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究
堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

荷台付き自転車が完成!

12班.RC装置

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

制作した空母をプールで試験運行しました

堺高校 機械材料創造科3年生 課題研究

機械材料創造科
凧作りに挑戦!(3年 課題研究:刃物・竹細工班)

 機械材料創造科3年生は、12班に分かれて各班でテーマを決めた課題研究に取り組んでいます。
 刃物・竹細工班では、今の時期、竹から自作の刃物でヒゴをつくり凧作りに挑戦しています。凧の種類は、「ゲイラカイト」と呼ばれるもので、バランスさえよければ、5階建ての校舎を超える高さまで飛ばすことができます。今は、そもそも凧を飛ばしたことのない生徒もおり、作ることはできても、初めは風に乗せる前に落下させ壊してしまいます。今回も修理を繰り返し、何とか校舎を超える高さまで飛ばすことができました。

堺高校 機械材料
堺高校 機械材料
堺高校 機械材料
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機械材料創造科
先生も勉強しています!

 冬休みの12月26日、27日、1月6日の三日間に、新しく導入された3次元CADソフト「ソリッドワークス」を、機械材料創造科の先生4人が受講しました。
 コンピュータ上で部品の設計図を立体で描き、それを組立て、動作を確認することができる最新のコンピュータソフトです。初めて知る用語や操作の手法、考え方に戸惑いながらも勉強しました。
 技術を学ぶことはもちろんですが、生徒への教え方や分かりやすい教材作成などを想像しながら、企業からお招きした講師の方にも一緒になって考えてもらいました。

堺高校 機械材料
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機械材料創造科
3年生の母校訪問が始まりました

 機械材料創造科3年生は、来年度の進路が決定したことと、3年間の成長を報告のため、母校の中学校を訪問します。
 中学生の時にお世話になった先生のもとを訪ねるために、中学校へ電話をして訪問日時の約束を取り、進路先や3年間の学びを記した書類をパソコンで作成し、事前の準備を行います。
 訪問を終えた生徒に感想を聞くと、「思い出話で盛り上がった」「先生方たくさんに歓迎してもらえた」「体も心も大きくなったことに驚かれた」「高校で力を入れて取り組んだことを褒めてもらえた」など、訪問してよかったという感想でした。また、卒業後の進学、就職についても励まされた様子で、「しっかり勉強する」「絶対、会社を辞めず頑張る!」と、勇気付けていただいたようでした。

堺高校 機械材料
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国家技能検定(機械加工:普通旋盤作業)に合格しました!

 機械材料創造科の生徒は毎年「国家技能検定3級 機械加工(普通旋盤(せんばん)作業)」に挑戦しています。8月堺高校で行われた実技試験に、今年は3年生7名が合格し、晴れて3級機械加工技能士になりました。  

堺高校 機械材料創造科
堺高校 機械材料創造科


2、3年生 国家検定に挑戦しています!

 機械材料創造科の生徒は、毎年「国家技能検定3級 機械加工(普通旋盤(せんばん)作業)」に挑戦しています。今年は2、3年生合わせて18名が8月8日(月)に本校で行われる実技試験合格をめざして、夏休み返上で特訓しています。
 実技試験は、円柱型の鉄を旋盤(せんばん)という機械で削り、設計図どおりの形に仕上げます。できあがった作品の精度や見栄え、作業態度、製作時間で合否が決まります。

堺高校 機械材料創造科
堺高校 機械材料創造科
堺高校 機械材料創造科

 機械材料創造科の生徒は、授業の実習でもこの旋盤(せんばん)を扱いますが、設計図どおりに寸法を削るのはとても難しく、この試験を受ける生徒は5月の放課後の時間から今まで猛特訓を重ねています。
 また、国より「現代の名工」、大阪府より「ものづくりマイスター」に表彰された熟練技能者の方を特別講師として学校にお招きし、生徒たちは加工の手順や勘どころなど機械加工についてたくさん勉強しています。

堺高校 機械材料創造科
堺高校 機械材料創造科


3年生 工場見学に出掛けました

 最新鋭の生産現場を実際に見て、学校の授業だけでは分からないことを学べました。
 堺市南区の新日本工機(株)様と大阪狭山市の(株)浅野歯車工作所様にお願いし、6月20日に3年生77人を受け入れていただきました。
 新日本工機様は、航空宇宙産業などを支える大型工作機械のトップメーカーです。また、浅野歯車工作所様は、自動車に使われる精密歯車や駆動系部品を生産され国内外で活躍されています。いずれも高い技術力を持っておられる会社で、卒業生もたくさん頑張っています。その先輩たちが、工場見学の案内や質疑応答で後輩たちを迎え入れてくださいました。
 大型で超精密なものづくりに一同、驚きの連続。また、工場内の綺麗さや空調設備など想像を超える働きやすい環境にも驚きました。質疑応答では、技術的なこと以外にも、仕事のやりがいや情報収集の方法など進路に関する質問にもお答えいただき、3年生にとって大変有意義な時間になりました。
 この場をかりまして、ご協力いただきました企業の皆様へお礼申しあげます。  

《新日本工機様 見学風景》

堺高校 機械材料創造科
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《浅野歯車工作所様 見学風景》

堺高校 機械材料創造科
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3年生 課題研究(堺打包丁)

 味岡智行先生(堺打刃物認定 伝統工芸士)にお越しいただき、機械材料の3年生7名が堺打刃物の製造技術を教わりました。
 講習では、刃金と地金の接合から包丁の形の切り取り、焼き入れ、砥ぎ、銘切り、柄付けまで、すべての作業工程を指導していただきながら、生徒が自分たちで作業を行いました。
 文明を使わず自分の目と感覚で作業する味岡先生の技術に、生徒たちは驚きと感動の連続でした。また、この実習を通して、伝統工芸の技術の凄さや昔の人の工夫、手作りの味わいなど、さまざまな事を感じたようです。  

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刃金と地金の接合

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包丁の形まで打ち伸ばす

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形に沿って切る

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凹みをつけ、刃先を鋭くする

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焼き入れ

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研ぎ方を教わる

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新聞紙で切れ味を確認

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柄付け

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名前や好きな言葉を彫る(銘切り)

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完成!


3年生 保護者対象個別進路相談会を行いました。

 6月13日(月)3年 機械材料創造科保護者の方と進路懇談を行いました。
 納得いく進路とその実現に向けたアドバイスとサポートをしたい思いで実施し、たくさんの保護者の方に参加いただきました。就職、進学様々な悩みを教員に相談していただいた様子で有意義な会になりました。  

堺高校 機械材料創造科

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3年生 課題研究(堺打包丁)

 1回2時間の講習を4回実施し、生徒が自分の包丁を作りました。
 味岡智行先生(堺打刃物認定 伝統工芸士)にお越しいただき、堺打刃物の製造技術を教わりながら、包丁つくりに挑戦する様子を紹介します。

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【1回目】鍛接

真っ赤に加熱した刃金と地金を接合し(鍛接)、大まかな包丁の形まで打ち延ばしました。

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【2回目】

打ちあがった包丁を自分の好きな形に切り取ります。
味岡先生とうまくタイミングを合わせ、力を調節しながら慎重に、不要な個所を切っていきます。

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包丁の形を決める

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形に沿って切る

次は、切り味を生み出す工程です。刃金の面を下にして叩き、刃面にゆるやかな凹みをつけることで刃先を鋭くします。刃を確認しながら、何度も何度も叩きつけます。仕上げに、「焼き入れ」「焼き戻し」などを行い、この日の作業は終了です。
形ができた包丁は、味岡先生が作業所へ持ち帰り、砥ぎをしていただくことになりました。

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凹みをつけ、刃先を鋭くする

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焼き入り前の加熱

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焼き入れ

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【3回目】

 砥ぎをして持ってきていただいた包丁は、刃の仕上げに入ります。
 美しさを出すための露仕上げを行ったあと、味岡先生に研ぎ方を教わり、新聞紙で切れ味を確認しました。
 次回は、刃に直接自分の名前を刻む(銘切り)ため、彫り方の練習を行いました。

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砥ぎをしていただいた包丁

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露仕上げ

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研ぎ方を教わる

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新聞紙で切れ味を確認

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銘切りの練習

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銘切りの練習

【4回目】

 いよいよ銘切り本番です。慎重に彫っていきます。
 最後に柄付けを行います。柄に差し込み部分を十分に熱した後、柄に差し込み、柄の底を木槌で叩くと、刃が柄の中にスルスルと入っていきます。柄と刃の隙間に水が入り込まないように黒のボンドで塞けば完成です!今年は、柄の部分に堺高校の焼き印も入れていただきました。  

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銘切り

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柄付け

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柄と刃のすき間を塞ぐ

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焼き印

【4回の講習を終えて】

 文明を使わず自分の目と感覚で作業する味岡先生の技術に、生徒たちは驚きと感動の連続でした。
 完成した包丁を手にした生徒たちは、この実習を通して、伝統工芸の技術の凄さや昔の人の工夫、また、手作りの味わいなどさまざまな事を感じたようです。  

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