

1年 授業の様子「ビジネス基礎」
マネジメント1年生の「ビジネス基礎」では、商業の基礎としてのビジネスマナーやビジネス計算、経済社会のさまざまな変化など、社会に出るために必要な知識を学んでいます。
また、授業の初めには検定試験合格に向けて、いつも電卓演習を行っています。速さと正確さを自分で追求しながら、10分間集中して電卓を叩くことで、今ではずいぶん速く計算ができるようになりました。

1年生 情報処理検定対策 勉強会
12月22日(木)放課後、1月の情報処理検定に向けて、勉強会を実施しました。
情報処理検定2級では、表計算ソフトに関する知識や技術が必要となります。生徒たちは、Excelの関数を正確に使いこなし、また、時間内に操作できるようExcelの早業を駆使しながら何度も練習します。
マネジメント創造科では、ビジネスに必要とされる検定試験の合格を目標として日々頑張っています。

1・2年生 大学見学 @大阪商業大学
8月25日(木)マネジメント創造科1,2年生が大阪商業大学の見学会に行きました。
≪大学紹介を含む模擬授業と卒業生へのインタビュー≫
大学紹介や本校卒業の学生スタッフのインタビューから、現在、マネジメント創造科で学習している内容が大学での学びに繋がることや、商業の知識を活かせることができる学部や学科があることを理解しました。また、模擬授業では行動経済学の視点から日常の消費行動をクイズ形式で分析しました。

大学紹介の様子

学部学科紹介の様子

模擬授業の様子

本校卒業生へのインタビュー
≪キャンパス見学≫
学生スタッフ案内のもと、さまざまな施設を案内していただきました。本校生徒からは「きれい」「広い」などの声もあり、大学生活をイメージできたと思います。

図書館の見学

人工芝のグラウンドの見学

新キャンパスの見学

新キャンパスの見学

新キャンパスの見学

1年生 金融講座
2月7日(月)4限 多目的ホールにおいて、マネジメント創造科 1年生対象 金融講座が実施されました。
講師は、関西大学 経済学部 教授 本西 泰三先生と、本西先生のゼミの学生さん3名です。
テーマ 「金融取引について学ぶ~賢い消費者になろう」
このテーマをもとに、
- 「必ず儲かる」という話は本当?
- 「現金払い」と「キャッシュレスでの支払い」はどちらもいつでも使える?
- 高校生がインターネットで商品を購入したら、どういう支払い方法が利用できる?
- 「つけ払い」「代引き」「コンビニ決済」…とは?
本西先生のお話とともに、学生さんたちの実体験もお話いただきました。
お金のこと、よく理解できたでしょうか。きっと、「金融取引」でだまされない、賢い消費者になったのではないでしょうか。

2年生 コミュニケーション講座
2月3日(木)5・6限 多目的ホールにおいて、マネジメント創造科 2年生対象 コミュニケーション講座が実施されました。
講師は、元・毎日放送 大谷邦郎先生です。
「企業が社員を採用する際に重視する点(経団連2018年発表)」によると、
3位.「チャレンジ精神」
2位.「主体性」
1位.「コミュニケーション能力」
とあるそうです。
では、どうすればいいの?
考える癖をつける (よく考えて)→「考えられる人」
正解は「一つ」じゃない(気づこう)→「気づける人」 になろう!
このテーマをもとに
- ケンブリッジ大学の入試問題にチャレンジ
- 会社のロゴマークに隠されているものは何?
- 「□肉□食」の□に入る漢字は何? (答えはいろいろ)
などのクイズに答えながら、楽しく、わかりやすく、講義をしていただきました。
これから、いろいろなことに考えて、気づいて、コミュニケーション能力をつけて、
「今、求められる人材」に成長してほしいです。

3年生 課題研究:食堂の活性化 [2]
食堂の活性化に向けて、食堂さんと新メニューの打ち合わせをし、12月3日(金)3年6組、12月8日(水)3年5組に分かれて、おにぎりの試作品を作りました。
からあげ、梅、特大からあげ入りのおにぎりです。食物の大切さを学びながら、みんなで思いを込めて作りました。
試食したメンバーは、「おいしい!」と言っていました。次は、お試し販売を計画しています。

3年生 JCOMの取材を受けました!

3年生 課題研究:食堂の活性化 [1]
マネジメント創造科3年では、課題研究として『食堂の利用者を増やすためにはどうしたら良いのか?』『もっと食堂の利用生徒が増え、さらに活気づけるにはどうしたら良いのか?』について、生徒たちが考察しながら、3年生対象に食堂についてのアンケートを実施しました。
アンケートの結果を集計・分析して、新メニューを考案し、PowerPointを利用し発表しました。
【研究発表の様子】

発表の様子

堺高3年生のアンケート結果

新メニューの提案

アンケート集計結果

考案したメニューの候補

原価率による売り上げ見込み
今後は、発表結果をもとに、食堂さんと打ち合わせをし、新メニューの試作品を作ります。その様子は後日、ホームページにも掲載する予定です。
