堺高校通信
3年生 人権学習
3年生対象に、社会科の教員による「北朝鮮拉致問題についての人権学習」を実施しました。日本で起きた拉致問題を身近な問題として捉え、人権課題のひとつであることを認識し、理解を深めました。以下は、授業後の感想の一部です。
生徒の感想(一部)
- 「日本人拉致事件について」北朝鮮は認めたものの、まだまだ見つかっていない人がいることにびっくりした。現在進行形で拉致があるとおもったら他人事ではない。
- 今まで生きてきて、拉致事件が実際におこっていることを知りませんでした。恐ろしく感じました。
- こんなことがあったのが知らなかったので、知れてよかった。
- 拉致問題は防止するのが難しかったと思うし、今解決するのも難しいと思うが、何かできる事は無いのかとも思う。
- 横田めぐみさんの名前しか知らなかったが、今回の授業を通して、こんなにもひどい事件があることを知り、はやく全員が見つかってほしいなと思った。
- 授業でも今日のはじまりまで「そんなことがあったんだ…」くらいだったが、もう少し意識すべき問題と思った。日本と北朝鮮だけの問題ではなく、広い視点で考えるべきだと思った。
- 北朝鮮の拉致事件の事は知っていますがここまで深刻なものだと思ってはいなかったので、改めて恐ろしいなと思いました。一人でも多くの日本人が日本に戻って、家族と再会できる様になる事を願っています。
拉致問題のニュース記事を紹介
拉致被害者について(政府の資料活用)
ワークシートで拉致問題について考える
3月1日 220名の卒業生を送り出しました。
卒業生の皆さんへ
卒業おめでとうございます。
目の前の小さな努力が皆さんの人生を素晴らしいものにしてくれるでしょう。
これからも「夢の実現」に向かって頑張ってください。 3年生学年主任 田野 昭彦
クラス代表 卒業証書授与
卒業生代表 答辞
3年生生徒表彰
2月26日(金)卒業式予行に先立ち、3年間功績のあった生徒に対し表彰がありました。
表彰は、各専門科の関係団体が、生徒の3年間の学業や資格取得の取組に対し行われるもので、今年も多くの生徒が表彰されました。
人権啓発ポスター 作成
建築インテリア創造科の3年生の生徒が、人権啓発ポスターを作成してくれました。
本校では、「性の多様性」についての人権研修を実施しており、性的マイノリティについて理解を深めています。
「新キャラクター誕生」堺高校(全日制)
建築インテリア創造科 3年生 湯川成美さんが、この度、来年度の堺高校ポスターに使われるキャラクターをデザインしました。
明るく温かで、楽しい堺高校の学校生活をテーマに、各創造科のキャラクターがいきいきとデザインされています。ぜひ来年度の堺高校ポスターをお楽しみに!
堺高校 新キャラクター
新キャラクター 動物版
建築インテリア創造科 湯川さん
サイエンス創造科2年生 課題研究発表会
2月5日(金)5・6限 多目的ホールにて、2年生(12期生)課題研究発表会を行いました。1年生も発表会を見学し、ワークシート課題に取り組みました。
2年生の課題研究の授業において、各班で数学・理科の分野から身近なテーマを決め、専門教科の先生のもと、約1年間研究を行います。
1.細胞分裂を観察
2.香水
3.パスカルの三角形
4.ニュートンのゆりかご
5.自作の模型飛行機の製作に挑戦
6.フィボナッチ数列
7.ポケモンしりとりの限界
- 1年間の成果を十分発表することができました。
- 2年生は全員発表に参加しますが、他の班の発表をしっかり聞きワークシートの作成も行います。
- 1年生も新年度の4月より課題研究に取り組みますので、真剣に発表を聞いていました。
サイエンス創造科1年生 情報の科学発表会
1月29日(金)7限 多目的ホールにて、1年生(13期生)情報の科学発表会を行いました。
2年生も発表会を見学し、ワークシート課題に取り組みました。
1.星座について
2.2038年問題
3.静電気について
4.鍵のマスターキーについて
5.夢について
6.カエルの成長
自分たちで興味のあるテーマについてよく調べ、パワーポイントでしっかり発表しました。
参加生徒全員、ワークシートの課題に取り組みました。
中学生対象 個別説明会 開催
2月13日(土)個別説明会を開催しました。
あたたかな陽ざしのもと、予定の午前9時のスタートから午後1時の受付終了まで来校者が途絶えることなく、それぞれ4つの創造科に分かれて、本校職員と熱心に懇談していただきました。
サイエンス創造科
機械材料創造科
建築インテリア創造科
マネジメント創造科
それぞれのブースでは、各科の特徴(授業内容・実習など)や卒業後の進路、部活動や学校生活など多岐にわたっての質問があり、会場は盛況な雰囲気に包まれました。
個別での説明会は懇談時間の制限も設定していないこと、また本校の入試は第2希望が選択できることから、複数の科のブースに参加される方も多数あり、お帰りの際には「来てよかった」「来てみてよく分かった」などのお言葉もいただき、本校についての情報の収集に十分にお応えできたものと考えます。
ご来校、本当にありがとうございました。
今後、出願までの限られた期間(~3/2)ですが、ご質問・施設見学等のご希望がございましたら下記連絡先までお電話ください。個別に説明させていただきます。遠慮なくご連絡ください。
2年生 進路別進路説明会
2月12日 2年生を対象として進学希望・就職希望の進路別の説明会を実施しました。
進学希望の生徒124名は、15の大学・専門学校に分かれそれぞれの学校の特徴やカリキュラムなどについて2回話を聞きました。また、就職希望の97名は堺市内を中心として活躍されている16の企業の方から会社の業務内容や社会人としての心構えなどについて2回話を聞きました。
貴重なお話をしていただきました講師の方々、また、堺商工会議所・ハローワーク堺のみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。
【進学希望者向けの説明会】

リモートによる大学説明

学校の特徴説明

学部学科説明

たくさんの専門学校

進学後の就職支援体制

パンフレットを読む生徒
【就職希望者向けの説明会】

毎年お世話になっている企業

毎年説明会に参加いただいている建設会社

いろんなアイテムをお持ちいただいた企業

自社の部品が使われているものを並べて会社説明

社長自ら熱く語っていただきました

卒業生も会社説明会に来られました
2年生 人権教育研修「性の多様性」
2年生を対象に、人権教育研修の一環として、井上鈴佳さんを講師としてお招きし、「性の多様性」をテーマに講演会を行いました。講演会は、新型コロナ感染症対策を十分に行って実施されました。
井上さんの話では、LGBTについての基本的な知識、井上さんの経験談、カミングアウトやアウティング、アライなどの話をしていただきました。「性のあり方は多様なので、1人ひとり違っていい」という言葉がとても印象的でした。換気をして寒い中でしたが、生徒たちは真剣な様子で最後まで井上さんの話を聞き入っていました。また、教職員は、互いを尊重し合い、ありのままの自分でいられるような学校環境を作る大切さを改めて感じた研修となりました。
井上鈴佳さん、ありがとうございました。
【事前学習の様子】
法務省の人権啓発ショートムービー
担任による講義
井上さんの講演
1年生 薬物乱用防止教育
堺警察署の廣野さんをお招きし、薬物乱用防止教育の講演会を実施しました。新型コロナ感染症対策として、別室から放送で講義をしていただきました。生徒は、DVD視聴や廣野さんの話をじっくりと聞いていました。
別室からの講義でしたが、事後アンケートで、講演会の満足度(理解度)も98%あり、薬物乱用の健康への影響や社会的に引き起こされる問題についての正しい認識、犯罪に巻き込まれないための判断力・意思決定能力を養う良い機会となりました。

別室から廣野さんの講義

薬物防止教育DVD視聴
生徒の感想(一部)
- 薬物は自分の身を危険にさらすだけでなく、身の回りの家族や友人にも迷惑をかけるから、絶対に手を出してはいけないと思った。
- 巻き込まれそうになったら、きっぱりと断る勇気を身につけたいと思った。
- 薬物がこんなに身近で、日本の社会に浸透しているのに驚きました。
- インターネットに売られていて、とても怖いと思ったし、正しい情報を判断する力が必要だと感じた。
1年生 職業別進路説明会
2月5日 1年生職業別進路説明会を実施しました。
希望する職業ごとに15のブースに分かれ、様々な企業、学校の方よりお話を伺いました。分かりやすい説明や、楽しいワークショップを交えての講義で、1年生の皆さんは真剣に話を聞いていました。
講師の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

SE
公務員警察
インテリア
ビューティー
看護
観光
自動車関連
製造業機械
簿記会計
建築インテリア創造科 3年課題研究(ものづくり班)
2月2日、課題研究で製作した本棚を「なかよしの森認定こども園」に設置しました。
こども園では園児から感謝状をいただきたいへん感激しました。また、園児との交流の場も持っていただき、園児と最後の仕上げのねじ留めを一緒に行い終了しました。
コロナ禍の中、園の先生方や園児のみなさん本当にありがとうございました。
交流会
ネジの取り付け作業
感謝状をいただきました!
設置完了
建築インテリア創造科 課題研究発表会
1月28日(木)建築インテリア創造科3年生が課題研究発表会を行いました。
当日は生徒作品も展示し、同科2年生が発表を見学しました。
①住宅模型班 ②設計コンペ班 ③木工家具班 ④美術工芸デザイン班 ⑤ものづくり班 ⑥テキスタイル班
機械材料創造科3年 課題研究発表会
1月25日(月)機械材料創造科3年の課題研究発表会が行われました。この会は、専門で学んだ総まとめとして、1年間自分たちの選んだテーマに取り組んだ報告会です。
今年度は、12班あり、モノづくりに取り組んだもの、実験・研究に取り組んだもの、資格に取り組んだもの等、多様な取り組みが見られました。あと、この発表は、生徒によって発表の内容と表現によって評価され、今回は「災害地で走らせるラジコンカーの製作」がもっとも評価されました。
サイエンス創造科 関西湾岸SDGsチャレンジ(2年生 4名)
関西湾岸SDGsチャレンジは、「地域の課題をSDGsで考える」をテーマに次代を担う高校生と甲南大生が協力し、大学教員、各市(堺市・神戸市・和歌山市・徳島市・岡山市)自治体職員、そして様々な社会課題に向き合う新聞記者のサポートを得ながら、自治体から提供された課題に対して、SDGsの17の目標を切り口に、持続可能な解決策を考え発表する取組みです。
今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、グループワークと研究成果発表をオンラインにて実施しました。
SDGsとは、Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標の略。
2015年9月の国連サミットで採択。国連193ヵ国が2016~2030年の15年間で達成するために掲げた目標。
■10月25日(日) グループワーク(自治体ごとにチームを編成)
《SDGsに関する講義など》
《自治体のビジョン・課題について学び、テーマを「子ども食堂」と設定》
■12月20日(日) 研究成果発表
《各チーム成果発表》
《堺チーム》発表テーマ:『子ども食堂』認知度向上に向けた施策
- 堺と子ども食堂の関わり
- 子ども食堂の実態(事前調査:フィールドワーク)
- 自分たちができること
- 問題に対する解決策
- 新しいフレーズの提案
子ども食堂から『地域スクール・ラボ』へ
多世代交流拠点としての子ども食堂
発表テーマを子ども,運営者,地域の3つの視点からSDGsに関連づけると
- すべての人に健康と福祉を
- 質の高い教育をみんなに
⇒学びや食事といった場の提供 - 住み続けられる街づくりを
⇒地域の交流拠点 - つくる責任つかう責任
⇒フードバンクや支援を活用し,運営者の負担軽減
《神戸・和歌山・徳島・岡山チームの発表テーマ》
《表彰式》
堺チームは、「奨励賞」を受賞しました。
関係の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
《参加生徒のレポートより》
- 学んだこと
仲間とともに一つの話題について話し合い、答えを探すということの楽しさや貴重さ、実際にそのものを知る大切さなどを学びました。
そして私はSDGsへの考え方が変わりました。このSDGsに参加する前も、SDGsの存在は知っていました。しかしまだSDGsの重要性については、全く考えておらず、他人事のように漠然と考えていました。しかし実際に参加して問題解決をしてみようと志してみると、実際に起こっていることがすごく難しくビックリしました。私は子ども食堂というものについて話し合ったのですが、子ども食堂の存在を知っている人は多いけど、行ったことがある人が極端に少ないということでした。
このプロジェクトを通してそれぞれの地域が抱える問題について知ることができ、そのような問題について考える良い機会になったと思います。もちろん、新聞社の方や甲南大学の方々、市役所の方の支えがあってのことだと思いますが、学生の活動だけでも社会に貢献できるだけの力があると思いました。この経験を生かしてより多くの事にチャレンジし、問題の解決に役立ていきたいと思います。 - 成長したこと
大学生の方からも学ぶ事がたくさんありました。例えば、フィールドワークでの事や、グループのまとめ方、連絡の取り方まで様々なとこから学ぶ事ができました。クラスの委員長としてすぐに活かす事ができることだと感じました。また、様々な人と意見を交換することで、より多角的な視点から物事を見ることが問題の解決に繋がると知りました。
1・2年生保護者対象進路説明会を実施しました
12月17日、生徒対象の進路説明会に続き、1・2年生保護者対象の進路説明会を実施いたしました。コロナ禍また寒さ厳しい中、172名の保護者のみなさまにご出席いただきました。説明会では、今年の進路状況や生徒がこれからやっておくべきこと、家庭での進路について話し合うことの大切さなど説明を行いました。
コロナ感染予防対策のため、保護者のみなさまには大変ご不便をおかけしましたが、熱心に話を聞いて頂き充実した時間になったことと感謝いたしております。
今回ご参加できなかった保護者さまで進路に関するご相談がありましたら、生徒または担任を通じて、もしくは直接キャリア支援部にご相談ください。
教員対象 不審者対応研修
12月15日 教員対象「不審者対応研修」を行いました。研修は、元警察官で現在安全指導員をされている中辻様を講師に招き、不審者意識から護身棒(さすまた)があった時の具体的な対応までを説明していただきました。
今年は府内の高校で制服を盗む目的での不審者侵入事例が数件あり、具体的な対応をイメージする必要も感じられました。例年は後半、実践的な護身術を指導していただいていましたが、今年はコロナ対策ということで省略しますとのことでした。
建築インテリア創造科 インテリア系現場見学 レポート
12月4日(金) 2年インテリア系現場見学(生徒38名、付き添い教員3名)で、京都木津川市にあるセキスイハウスの「納得工房」での体験と国立国会図書館関西館の見学に行ってきました。
「納得工房」では、住宅におけるユニバーサルデザインを体験し、国会図書館では、デザインとその機能性について見学と説明をしていただきました。図書館で出迎えていただいたのが本校前身の堺市立工業高校 建築科の卒業生(昭和62年卒)で、国土交通省にお勤めの方で一同びっくりでした。
今年は、建設現場の見学が出来ずでしたが、建築物の設計についていろいろ学ぶことができ、建築の面白さについて少しでも興味を持ってもらえたので、良かったと思います。
2年生対象 進路説明会を実施しました
キャリア支援担当者より、今年の3年生の進路(進学・就職)状況についての報告と、これから3年生への進級に向けて、しなければならないことについて説明をしました。
3密を避けるために体育館で実施しました。生徒の皆さんは真剣に話を聞いていました。
校外学習
11月27日(金)春に延期となった校外学習が行われました。
当日は秋晴れの中、クラスで決めた観光地や施設で「とても充実した1日を過ごせた」とのことでした。
《神戸ネスタリゾート》
《京都嵐山》
《滋賀竹生島》
《大阪万博》
サイエンス創造科 1・2年生 学校見学
進路に対する意識を高めるため、大学の研究室見学やキャンパス散策等を実施しました。見学先は、近畿大学・生物理工学部(和歌山キャンパス)です。
新型コロナウイルス感染防止対策を施したうえ、学部説明会、昼食、3学科の見学を行いました。
生物理工学部では、理学から農学、工学、医学まで幅広い学問分野が融合した最先端の研究が行われていました。高額な実験・実習機器がたくさんあり、驚きの連続でした。
関係の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
《参加生徒のレポートより》
- 大学院生から学校生活や、高校と大学の違いなどを聞くことができて良い経験となった。(生物工学科)
- わたしたちの体と腸内細菌は密接な関係にあることを学んだ。(食品安全工学科)
- 医療に使う機器などの仕組みを一つ勉強することへの真剣さが伝わってきた。(医用工学科)
機械材料創造科 1年生 学校見学
機械材料創造科では、普段の授業だけでは学べないことを実際に見て実感できるよう取り組んでいます。
今回1年生は、日産京都自動車大学校様の協力で「最新の自動車技術の一端と高度な自動車整備技術」を理解するため11月6日に学校内を見学させていただきました。
本校の生徒たちは、目標を持って学ぶ学生たちの真剣に授業へ取り組む眼差し、あいさつ、整理整頓された実習場を見て、圧倒されていました。また、コンピュータを利用した整備技術や電気自動車の紹介、自動運転など自動車業界のトレンドついての紹介、生徒たちの質問にも丁寧にお答えいただいたことで、学びを深めることができました。
機械材料創造科の生徒は、毎年、ものづくりの現場や学校を見学して、知識を深めるとともに、自らの将来像についても考えています。
特殊詐欺被害防止「川柳」甲子園終わる
去る10月11日(日) イオンモール堺鉄砲町において,堺警察署と「私たちも見まもり隊 コネクト」の協働による特殊詐欺被害防止「川柳」甲子園が開催されました。
多くの方々が来場され、500人以上が投票してくださいました。結果、本校生徒の作品が第3位、第4位に入賞しました。ご来場されたみなさま、ありがとうございました。
堺区内の6つの高校からなる「私たちも見まもり隊 コネクト」では、今後も堺警察や様々な関係機関と連携・協働し、地域の安全・安心のためのボランティア活動に取り組んでいきます。
堺警察との連携「コネクト」感謝状を贈呈されました
本校建築インテリア創造科をこの春卒業し、ご活躍中の丸山 栞那さんが、堺警察署長から感謝状を贈呈されました。在学中にデザインした「自転車前かご用カバー」をたたえてのものです。
本校は堺区内の高校とともに堺警察署と連携・協働し、地域の安全・安心のためのボランティア活動「私たちも見まもり隊 コネクト」に取り組んでいます。自転車前かご用カバーの配付や特殊詐欺被害防止に向けた啓発活動など、今後も活動を継続していきます。
誰もが安心して暮らせる地域社会の実現をめざして、高校生らしく、楽しく、無理なく、継続的に、取組を進めていきます。
教育実習生の紹介
10月19日(月)より4名の教育実習生が本校で授業を行っています。
皆さんにメッセージをいただきましたのでご紹介します。
商業(簿記) A.Mさん
実習期間も残すところあと半分になりました。本校マネジメント創造科の卒業生として、生徒に喜んでもらえるような分かりやすい授業を心掛けて残りの実習も頑張ります。
現代社会 R.Kさん
2週間という短い期間ですが、1つでもたくさんのことを学びたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
工業(機械) R.Tさん
ものづくりを通して、生徒たちが「学ぶことの大切さ」や、身の周りのあらゆる工業製品に対して興味を持つことができるよう目指したいと思います!
英語科 A.Kさん
3週間という短い間ですが、学校現場から学べることすべてを学ぶつもりで全力で過ごしていきたいと思います。
生徒が「楽しい!できる!」と思える授業プランを作り、少しでも今後の人生の役に立てばと思います。
4月から教壇に立った際に今回の経験が活かせられるよう1分1秒を大切にしていきます。
サイエンス創造科 高1プロフェッサーズセミナー
10月16日(金)大阪府立大学大学院 理学系研究科 竹中 延之先生
- 内 容:「遺伝子の役割を知る」
- 原核生物、真核生物の遺伝子やゲノムの構造、遺伝子の発現、遺伝子の複製など、遺伝子の役割について説明していただきました。その後、マウスの組織からゲノムDNAの抽出したものを用いて、ゲノムDNAの色などの観察を行いました。また、各種生物におけるDNAの構造の違いや役割についても知ることができ、DNAの重要性について学びました。
- 成 果
- 遺伝子とDNAの違いやその役割について、実習を取り入れながら学習しました。
実習では、実験材料を1人1セットずつ用意していただき、生徒全員が意欲的に取り組むことができました。
講義は既習の内容の復習から、大学の研究に関わる発展的な内容まで多岐にわたり、生徒は高校での学習内容と大学の研究の関連性を意識することができました。
また、ノーベル賞および関連する癌に関する研究についての講義を通し、研究と身近な生活の関係について知ることができ、将来の進路に対する意識づけにもなりました。 - 生徒の感想
- ・高校のこれまでの授業を復習でき、さらに詳しく知ることができました。
- ・DNAがウラシルを用いない理由、原核生物でのタンパク質合成の様子、がんの種類と数など知ることができました。
建築インテリア創造科 インテリア系現場見学 レポート
10月14日(水)、インテリア系現場見学で兵庫県立美術館に行ってきました。
催しは「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」特別展で、1年生39名が参加しました。
展示棟にはAndo Galleryもあり、安藤忠雄氏の設計による美術館は見どころがいっぱいでした。
初めて美術館を訪れる生徒も多く、これを機に、様々な芸術に興味・関心を持ってくれたら嬉しいです。
〈現場見学の様子〉
ネット文化祭「SHOW」に向けて動き出しました。
9月28日(月)放課後にネット文化祭「SHOW」の説明会が開催されました。
コロナ禍の影響で文化祭が中止になり、文化系のクラブ・同好会が発表の場を1つ失うことになりました。なんとか発表の場を設けたい、という思いで企画したのがネット文化祭です。もちろんクラスや有志団体、創造科単位で参加可能です。説明会には3クラス、12の文化系クラブ・同好会、1創造科の計16団体が参加しました。
SHOWは ' Sakai High school Over the World ' の大文字部分をとった、ネット文化祭の愛称で、生徒会執行部が考えてくれました。
堺高校のホームページ上で各団体が作成した写真や動画、PDFを公開予定です。公開期間は11月27日(金)から年度末を予定しています。乞うご期待。
1学年 情報モラル人権教育
9月17日(木)、24日(木)に1年生対象に情報モラル人権教育を実施しました。スマホ・ケータイ安全教室の映像教材やパンフレット、本校オリジナルワークシートを使用し、スマートフォン・携帯電話を安全に使うためのルールやマナー、トラブル防止策などを学びました。また、担任の先生の講話を聞きたり、情報モラルについて考えたりする時間があり、情報リテラシーを高める良い機会となりました。
〈動画視聴〉
〈担任の講話〉
〈ルールやマナーを学ぶ〉
〈情報モラル3か条作り〉
保健環境委員会 コロナ感染予防ポスター
保健環境委員会の活動でコロナ感染予防のポスターを作成しました。写真はその一部です。クラスや廊下などに掲示する予定です。
サイエンス創造科 第72回堺市学校理科展覧会で「優秀賞」に選ばれました
9月13日(日)ソフィア・堺にて第72回堺市学校理科展覧会表彰式がありました。本展覧会には主に堺市立の小中高生が行った研究や制作物の中から、校内選考で選ばれた作品が出品されます。今年は残念ながらコロナの影響で、全出品作品の公開は行われませんでした。
その中から特に優秀な38作品が優秀賞に選ばれ、表彰式で中谷教育長より表彰状と記念のメダルを授与されました。
本校のサイエンス創造科3年生の3名が「優秀賞」に選ばれ表彰式に出席しました。出品作品は2年次の課題研究で、題は「水質改善」です。内容は池の水をろ過した後のCODを測定したり、落ち葉を通過した水のCODの上昇を調べたりしたものです。最後に池の水の汚さない工夫を考察してまとめを行っています。
3年生機械材料創造科 JIS溶接技能者試験に挑戦します
9月27日(日)堺高校を会場として行われる、JIS溶接技能者試験に機械材料創造科3年生の9名が挑戦します。この試験は、企業で溶接の仕事をされている方も受験されるので、生徒達は大人に混ざって挑戦することになります。
挑戦する生徒は、放課後に溶接実習室で猛練習を積んで腕を磨いています。練習していた2人に声を掛けたところ、まだまだ出来栄えに不満足気でしたが、残りの時間でしっかり練習して、必ず合格することを約束してくれました。
クラブ員対象心配蘇生法の実施 研修部・学校生活部
8月25日、28日、今年も堺市消防局の救急救命士の方を招き、心肺蘇生研修を行いました。日本では、年間6万人の心臓停止の報告があり、クラブ活動する高校生も何時その現場に遭遇するかわかりません。皆さんには、心停止した時の胸骨圧迫の方法、AEDの使い方を学んでいただき、1分1秒を争う現場で、自分が何ができるかを学んでいただきました。
サイエンス創造科3年生 課題研究発表会
7月10日(金)6・7限 多目的ホールにて、3年生 課題研究発表会を行いました。サイエンス創造科1年生も発表会に参加しました。
サイエンス創造科では、高1学年より数学・理科の授業数が多いです。
高2の課題研究では、数学・理科の分野から各班で身近なテーマを決め、先生の指導のもと、約1年間、研究を行います。
発表会に参加した生徒は、発表をしっかり聞きワークシートを作成します。
1年生は、次年度の4月より課題研究に取り組みます。
機械材料創造科3年生 9人が国家検定に合格しました!
機械材料創造科の生徒は毎年「国家技能検定3級 機械加工(普通旋盤(せんばん)作業)」に挑戦しています。
昨年度、実技試験、学科試験に合格し生徒9名に、少し遅くなりましたが合格証書と技能士章を渡すことができました。
残念ながら、本年度の技能検定試験は中止となりましたが、毎年5月~8月にかけて勉強会で腕を磨き、学校で行われる実技試験に挑んでいます。
写真は、合格した生徒たちと昨年度の実技試験の様子です。
1名は、公欠のため別日に渡しています。
昨年度の実技試験の模様です。
機械材料創造科 実習頑張っています
今年の夏も大変暑いですが、それにも負けず実習の授業を頑張っています!
1年 学習サポート講演会と教員学力テスト活用研修会を実施
8月7日株式会社ベネッセの講師に来ていただき、新入生に対しては、(1)社会で求められる大切な視点、(2)学力テストの振り返り、(3)高校生活で意識したいことについて講演いただきました。
また、教員向け研修会では、学力テストからわかる生徒の学力状況や検討課題などについてお話しいただきました。
3年選択英語 英語でディスカッション
<3年3組 英語演習>
授業では、『Go Toキャンペーン』についてディスカッションをしました。前半は、新型コロナ感染症に対して思っていることや日本や世界の動向について感じていることを話し、後半は、休暇中にどこに行きたいかを話し合っていました。
生徒たちは、“I want to go to Hokkaido to eat fresh seafood.”と、どこかに旅行に行きたい生徒もいれば、“Because of COVID-19, I don't want to go out.”とコロナが怖くて家にいたいと素直な気持ちを伝え合っていました。最後には、『一人ひとりが責任と自覚をもって行動するべきだ。』としっかりとした意見を述べている生徒もいました。授業の振り返りでは、どうすれば話し合いがスムーズにいくかを評価し合って、次のディスカッションに向けて課題も見つけていました。
<授業の様子>
Reading & Writing
3年英語の授業では、1年から続けている音読活動やライティング活動を行いました。音読活動はソーシャルディスタンスを守りながら行い、ライティングや普段の学習は、とても集中して取り組んでいます。3年生にもなると、授業の流れもよくわかっているので、活動にメリハリがあり、積極的に取り組めています。
<3年1組 音読活動の様子>
ソーシャルディスタンスを守って、いざ本番 音読テスト
<普段の様子>
とても集中しています
My Favorite Zoo
3年生コミュニケーション英語Ⅲ(選択)の授業で、“My favorite Zoo”について、プレゼンテーションを行いました。日本の動物園だけでなく、世界にある動物園について、調べ学習をした後、各自パワーポイントにまとめて発表を行いました。海外にある動物園と日本の動物園の規模や施設の違い、動物の種類の違いなどを学ぶ良い機会となりました。
<3年2組、3組> 海外の動物園を紹介
<3年5組、6組> 動物園の入り口やレストトランなどの施設紹介
マネジメント創造科3年生保護者対象 進路説明会
令和2年6月29日(月)15:30よりマネジメント創造科の3年生保護者対象進路説明会を実施しました。保護者のみなさまには、ご多忙のところご出席くださいまして、誠にありがとうございました。
進学・就職希望票や学校推薦・斡旋の校内ルール等の説明、昨年の経過実績等の報告をさせていただきした。コロナ禍の現状、可能な限り力を尽くしてまいりますので、ご支援、ご協力のほどお願いいたします。
(新型コロナウイルス感染症防止のため、座席指定をさせていただきました。)
2年生家庭基礎 立体布マスク製作
2年生家庭基礎では、新型コロナウイルス感染症対策として、リバーシブルの立体布マスクの製作を行いました。
休校中の課題として6色から生徒自身が色を選び、ミシンの使い方を学ぶ時間を含め4時間ほどで完成させました。カーブを縫ったり、伸びて縫いにくいガーゼを縫ったりと高度なことにも挑戦しました。
ダンガリー生地を使用することで清涼感があり、カラフルで個性豊かに完成させることができました。
自分に合ったサイズを選び、型紙を切り、
布にチャコペンで線を書きます。
布を裁断します。
ミシンで縫っていきます。
アイロンで形を整えます。
ゴムを通して完成です!
完成作品です。カラフルにできました。
3年生進路説明会が行われました。
6月25日、3年生対象の進路説明会が行われました。
今回の説明会は、迫る進路決定に向けて就職、進学に分かれ、予定や選考のルールが説明されました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で社会の情勢や予定が例年と異なるので、生徒の皆さんも今の情報をしっかり知ろうと真剣に聞いていました。
学校食堂がスタートしました。
6月16日、通常授業再開に伴い学校食堂が再開されました。
食堂では、座席を減らして間隔をあけた配置や対面シートの設置、また、テイクアウトの対応など、いろいろな感染対策を取って運営をしていただいています。
今は食堂でにぎやかな雰囲気を作ることができませんが、生徒の皆さんは自分のペースで食堂を活用しているようでした。
令和2年度の対面式を行いました。
6月16日、昨日の入学式に続き新入生を迎える対面式を行いました。
今回の対面式は、感染対策として初めて放送による形式で行いました。
初めに、新入生代表の柴田和佳さんのよる入学の挨拶があり、引き続き、在校生代表の大島倭さんによる新入生への歓迎メッセージがありました。
楽しい学校づくりに一緒になってがんばっていきましょう。今回は、エアー握手!
機械材料創造科 実習授業スタートしました。
現在、分散登校中ですが、6月3日(水)より機械材料創造科の実習が2年生から開始されました。
初回は、多目的ホールで担当教員より、実習で学ぶべき3つ「速く、正確に、安全に」の説明と1年生時の振り返りを行い、その後、それぞれ実習班に分かれ本格実習を始めました。
例年と少し異なる始まり方ですが、生徒たちも、先生方も準備万端で実習がスタートしております。
臨時登校が始まりました
5月19日から学年ごとに登校日が設けられ、久しぶりに生徒の皆さんがいる学校に戻りました。
登校は、まだコロナ対策期間中であるため、校舎に入る前に一人ずつ健康チェックをし、教室では1教室が15人以下になるように感染に十分配慮する形で行われました。新1年生の皆さんは、少し緊張気味でしたが、2、3年の皆さんは友達との再会の喜びか、歓声があちこちで聞かれました。
今回は、少し変わった形の登校でしたが、皆さんは今の状況をとても理解し、戸惑いもなく自然に対応していました。
「感染症拡大防止対策食堂衝立」が完成!
建築インテリア創造科の教員手作りによる「感染症拡大防止対策食堂衝立」が完成しました。
生徒の皆さんが食堂を気持ち良く利用できるよう教員が準備してくれました。
早くみんなの笑顔が食堂にも戻ってくるように待っています。