堺高校通信
コミュニケーション英語Ⅲ “Food Culture”
3年2組、5組、6組のコミュニケーション英語Ⅲの授業で、世界の食文化についてプレゼンテーションを行いました。地域によって違う主食や食べ方、使う道具や食事マナーなど、食に関する異文化を知ることができました。
事前学習(PCで情報収集)
3年2組
3年5組
3年6組
体育祭
順延にもめげず、体育祭を無事終えることができました。
生徒が一生懸命に、そして楽しく参加している姿を見ることができ、嬉しい一日でした。直接「楽しかった」と声をかけてくれる生徒も複数いて、担当として励みになりました。また、今年はスピーカーの設置位置を工夫したことで、近隣地域により配慮した体育祭ができたと感じています。
後期の文化祭をはじめ今後も生徒が主体的に活動し、楽しめる学校行事となるよう尽力したいと考えています。
機械材料創造科3年生 工場見学
6月17日(月)、堺高校機械材料創造科3年生は、「実際の生産現場を見ることで、製品ができる工程を知るとともに働く現場を知る」ことを目標に、株式会社クボタ堺製造所で工場見学をさせていただきました。
大型トラクタ・ディーゼルエンジンの生産ライン見学では、世界に羽ばたく製品づくりに携わる方々の働く姿を見ることができて、働くことについての理解を深めることができました。
さらに、研修施設見学では、モノづくりに携わる一員としての大切なポイントを教えてくださいました。
見学後の質疑応答では、工場や施設に関わる質問だけではなく、仕事への関わり方などの質問に、丁寧にこたえていただきました。卒業後の進路を決めていくうえで参考になる、とても有意義な時間になりました。
マネジメント創造科2年生 小論文講座
6月21日(金)6・7時間目の授業において、2年生マネジメント創造科は、学研アソシエさんをお迎えし、小論文の書き方について講義していただきました。
本講座は、1年ぶりの講座でしたが多くの生徒が昨年の講座内容を覚えていました。そのため生徒たちが積極的に発言・発表する姿がありました。
講師の先生からは、小論文を書く上で「思考を止めない」、「神経回路を繋げていく」、「なぜ?を考える」ことが大切と学び、理解できました。
後日、ご指導していただいたことを基に小論文を書き、学びを活かすことができました。
サイエンス創造科1年 第1回プロフェッサーズセミナー
大阪府立大学・藤原 秀紀先生がサイエンス創造科1年 第1回プロフェッサーズセミナーに来ていただきました。
6月21日(金)大阪府立大学大学院理学系研究科より分子科学をご専門とされる藤原 秀紀先生に「光を使った機能性材料」について講義を通して、光と色の違い、物質による光の吸収・発光に関して教えていただきました。
照明・テレビ・太陽電池などの身近な装置がどのような原理で働いているのか、その仕組みや使われている機能性材料について学ぶことができました。
3学年 「性の多様性」人権教育研修
6月13日(木) 3年生を対象に井上鈴佳さんを講師として、「性の多様性」人権教育研修を行いました。LGBTについて、堺市パートナーシップ宣誓制度、カミングアウトやカミングアウトされたときの対応、アライ(LGBT当事者たちに共感し、寄り添いたいと思う人たちのこと)などについて学ぶことができました。
多様な性のあり方があること、ひとり一人が自分らしく生きていけることの大切さ、そして、そのような社会を実現していく必要性について考えることができました。
デベロップメントプログラム研修説明会&実践報告会
6月17日(月)に、堺市教育センター 指導主事 品川 隆一さんをお招きし、デベロップメントプログラム研修会を実施しました。和やかな雰囲気でミニワークショップで自己を語り合いました。
品川さんのお話は、これからの教育に必要とされていることや全国の教育実践を知るよい機会となりました。
最後に、本校の理科の瀧田教諭、橋口教諭、英語科の石川教諭が昨年度の教育実践を発表しました。未来を見据えた教育をしっかりと考え、生徒たちに主体的・対話的・深い学びを保証する「学びの場」をどうデザインしていくかは、私たち教員にかかっていることを再認識した研修会となりました。
チェックイン(今の気持ちを伝え合う)
ミニワークショップ
研修概要説明(品川さん)
3年生 マネジメント創造科 電話応対コンテスト
6月6日(木)に3年生マネジメント創造科の総合実践の授業で実施された「電話応対コンテスト」の表彰が6月11日(火)に行われました。
「電話応対コンテスト」では、社会に出てからの電話応対を生徒自身がアレンジを加えながら発表を行いました。
3年5組の優勝は「尾関・木村ペア」、3年6組の優勝は「谷口・成尾ペア」でした。 社会に出てからもこの経験を活かしてほしいと思います。
ご指導していただいたことを基に小論文を書き、学びを生かしました。
3年生 マネジメント創造科 小論文講座
6月6日(木)5・6時間目の授業において3年生マネジメント創造科は、学研アソシエさんを迎え小論文の書き方について講義していただきました。
進学就職における小論文の基本構成、表現・表記の注意点をはじめ多くのポイントを学びました。
講師の先生からは、テーマについて「ズバリ一つ」と、具体的な内容に絞り書くことが大切だと理解できました。また講座の中では、自分の長所を考え、発表する場面もありました。
後日、ご指導していただいたことを基に小論文を書き、学びを生かしました。
☆ Let's introduce a traditional Japanese food! ☆
5月~6月にかけて、2年5組・6組の英語表現の時間に、日本の食べ物を外国の人に紹介するという設定でスピーチをしました。
マネジメント創造科嶋岡先生のお手本ビデオ(香川県「UDON」のスピーチ)を見た後、ひとりずつ発表し、改めて日本や自分の住んでいる地域の食べ物を知る良い機会となりました。
1年生のときからみんなの前で発表をする機会をたくさん設けているので、さらに堂々とした態度で、笑顔で発表している姿が印象的でした。
嶋岡先生のスピーチ
日本の有名な食べ物(生徒の作品)
2年5組
2年6組
「甘酒ドレッシング」販売終了
5月29日(水)の3年生保護者進路説明会時に、マネジメント創造科商業研究部が2年前より開発していた「甘酒ドレッシング」の販売実習を行いました。
生徒たちは3年間マネジメント創造科で学んだビジネスの力を存分に生かし、積極的な声かけをおこない、取り組みました。
また、約2年間販売させていただきました「甘酒ドレッシング」ですが、生産終了となりました。今後は、新たな商品開発を行っていきたいと考えています。
教育実習生 先生紹介
★今井啓太(いまいけいた)先生★ 2週間という短い期間ですが、精一杯がんばります!
★山本悠真(やまもとゆうま)先生★ 短い期間ですが、一つでも多くのことを学ばせていただきたいです!
★辻岡宏樹(つじおかこうき)先生★ 教育実習で少しでもより良い先生になれるように、いろいろな事を吸収したいと思います。
★小嶋優月(こじまゆづき)先生★ 教育実習で3週間お世話になります。多くのことを学び吸収したいと思います!
★福留純哉(ふくとめじゅんや)先生★ 教育実習生として2週間お世話になりますが、自分はもちろん、大切な時間をくれた生徒さんのためにも頑張っていきます。
左から 今井先生 山本先生 辻岡先生 小嶋先生 福留先生
サイエンス創造科2年 第1回プロフェッサーズセミナー
5月31日(金)大阪府立大学大学院理学系研究科より分子科学をご専門とされる牧野 泰士先生に「社会に活きる糖質化学」について講義をしていただきました。
分子模型を用いて、様々な糖質の構造を体験的に学びました。
糖の構造の観点から「ファブリーズの消臭機能」「果糖ブドウ糖液糖」「ワインと日本酒の製造法」「古新聞や古着をバイオエタノールの原料にするには?」と普段何気なく利用している製品の製法や原理を理解することができました。
課題研究に関するテーマのヒントを見つけたことや、「日常との関連」という研究をするにあたって大事な視点に気づくこともできました。
全学年 校外学習
5月30日、定期考査が終わり、全学年クラスごとに校外学習を行いました。
当日は、天候にも恵まれ、海へ山へ、古都の町へ、初夏のすがすがしい一日をクラスの仲間と過ごしました。
防犯研修「不審者対応訓練」
令和元年5月27日、堺市教育委員会から元警察官である学校安全指導員を講師に迎え、「不審者対応訓練」を実施しました。
学校に不審者が侵入した場合を想定し、「さすまた」等を使って取り押さえたり、警察官が到着するまでの時間を確保したりする方法を具体的に学びました。
今後も、生徒一人ひとりの安全を最優先に危機管理意識を忘れず、安心・安全な学校づくりに教職員一体となって取り組んでまいります。
性的マイノリティーについての研修
5月24日(金)井上鈴佳さんをお招きして、教職員人権研修「性の多様性」を実施しました。
性的マイノリティーについての知識や理解を深めるとともに、生徒ひとり一人の思いに寄り添いながら教育活動を行うことが大切だと改めて感じた研修でした。
井上さんには、来月6月13日にも生徒に向けてお話ししていただく予定です。
ペアワーク
クラブ集会
5月23日(木)テスト終了後、第一グラウンドにおいてクラブ集会を実施しました。
全クラブ部員参加のもと生徒指導主事より、部活動に取り組む際の心得について再確認しました。
集会の中では「予測した行動」・「チームとして支え合うこと」・「堺高校生の代表として」など堺高校生の代表として自覚ある行動について考えてもらいました。
また、活動中の注意点や緊急事態が発生した際の行動についても再確認しました。
★部活動に取り組むみなさんへ
(1)感謝の気持ちを忘れず、何事も全力で取り組む。
〇活動のかげには支えてくれる人。応援してくれる人がいる。
〇今できることを「やりきる」ことを大切に。
〇「マナー」「基本的な生活習慣」「身だしなみ」…自分の最高到達点をめざす。
●あいさつ、言葉づかい、適切な行動、時間意識など
(2)チームだからこそできること、味わえる喜びを大切に。
〇個人競技であってもチームワークを忘れずに。
〇目標を共有して、ともに支え合い、高め合える集団に。1人も置いていかない。
(3)目標を明確に持とう。目標達成時の喜びや得られるものをイメージしよう。
〇最大・最高の目標を明確に意識する。達成時期を決める。
⇒そのためのスモールステップ(小さな目標)を意識し、スケジュール感を持つ。
〇目標達成時の自分の姿、チームの姿をイメージする。
〇「自分のライバルは?」…「自分です。」
(4)あなたは学校の代表です!
〇「さすがは堺高校生」と感動を与えられる人になろう。
●競技、活動、作品に打ち込む姿勢…語らずともにじみ出てきます。
●大会運営、補助員等の任務…考えてやり切ることが大切です。
⇒「堺高校生に頼んでよかった」⇒感謝され、感動を与える存在になる。
マネジメント創造科3年生 総合実践授業
5月21日(火)、3年生総合実践で印章とその種類についての授業を行いました。
印鑑登録の方法や、印鑑を紛失した際の対処などを学習しました。また実印について調べた内容を発表する場面もありました。
日々の授業でビジネスマナーや将来必要になる知識を身につけています。
10期生サイエンス創造科3年 課題研究発表会
令和元年5月10日(金)5~7限 1号館5階多目的ホールにて実施しました。
研究テーマは7つで、「化粧品」「ダンボールで刃物」「過冷却」「植物色素から絵の具」「バイオエタノールを作りたい!」「スライムの研究」「ウズラについて」でした。 本校サイエンス創造科の課題研究にとって、新しく、バラエティに富んだテーマで、 興味深いものでした。
3年生の堂々とした発表をサイエンス創造科1、2年生も見学し勉強になりました。保護者の方々にも御参観いただき、充実した発表会になりました。
英語科 新しいこと始めます!
堺観光コンベンション協会さまから資料が届きました。まもなく、堺市文化観光局 世界文化遺産推進室さまからも資料が届きます。
本年度、堺高等学校英語科ではこれまでにない取組にチャレンジします。まだ詳細を明かすことはできませんが、生徒のみなさん、どうぞお楽しみに。成功の鍵はみなさんが握っています。協力して頑張りましょう!今後、本校ホームページにて、取組の進捗状況を紹介していきます。
みなさま、本校の受験を検討中の方は特に、どうぞご覧ください。
軽食販売始めました
4月11日(木)よりロビーにて軽食販売を始めました。
商品は、校内の仮設調理室で食堂の方に作っていただいています。
メニューは現在、カレーとハンバーガーが中心ですが、少しずつ増やしていただけるそうです。
☆ About New English Teacher ☆
今年度のALTのRose先生の自己紹介です。 Rose先生は、堺高校のみなさんとの授業をとても楽しみにしています。
My name is Rose Mumbi.
I come from Kenya.
I'm happy to be at Sakai high school,
and am looking forward to having a great time
and interaction with the Sakai high school community.
Thank you.
2年1組 コミュニケーション英語の授業
機械材料創造科 卒業生インタビュー
機械材料創造科卒業後、大学工学部に進学した2人が母校を訪問してくれました。当時より大人になった雰囲気に喜びを感じながら、いろいろなお話を聞いてみました。
★プロフィール
上松 優輝さん(平成26年度卒業生)
堺市立福泉南中学校出身、堺高校卒業後、現在は大阪産業大学工学部交通機械工学科を大変優秀な成績を修められ、4月から同大学の大学院修士課程に進まれています。
高校も機械材料創造科を首席で卒業、資格取得などにも前向きに取り組まれました。また科学部に所属し3年生では部長として、ソーラーカーレースに参加し結果を残されました。
メンデス アンディさん(平成28年度卒業生)
堺市立美木多中学校出身、堺高校卒業後、現在は大阪産業大学工学部交通機械工学科3回生です。大学では、学生主体のプロジェクトチームや、短期海外留学に参加するなどして、精力的に学ばれています。
機械材料創造科ではトップの成績を修められ、また科学部に所属し、3年生では部長としてリーダシップをとり出場したソーラーカーレースでとても優秀な成績を修められました。
◇中学生の頃『堺高校 機械材料創造科』に受験を決めた理由は?
上松 公立学校合同説明会に参加したときに、他校でしたがソーラーカーが紹介されていました。もともと機械やものづくりに興味があったので、その時「これを高校でやりたい!」と強く感じました。それからは、機械系の学科を中心に考え、何校か学校説明会に参加しました。その中で、ものづくりをする環境や機械が一番充実したのが機械材料創造科だったので、受験することにしました。
メンデス 私はとにかく車が好きで、中学2年生の頃から工業について勉強したいと思っていました。幸いにも少しだけですが勉強はできたので、落ち着いて工業の事が学べる学校を探し、堺高校を見つけました。その後、オープンキャンパスに参加したとき、溶接の体験をしました。そして、工業科に入りたいと決めましたし、また、トイレがとてもきれいだったので、堺高校を受験することにしました。
◇堺高校では何を学びましたか?
上松 やはり、本格的なものづくりです。実習の授業は忘れられません。自分がやっても上手くいかない作業を先生は簡単にやってしまいます。それは科学部でも同じで、そんな先生方をいつも「すごい!」と感じていました。あと、3年生で任された科学部部長では、人をまとめる難しさを学びました。
メンデス 私も科学部の部長をしたときチームをまとめていく難しさを一番学んだような気がします。その中で一番力がついたと思うのが「ほかの人に説明する力」です。その力は授業でも鍛えられました。2年生のプレゼンテーションの実習で教わり、3年生の課題研究発表会での経験はとても貴重でした。今でも役に立っています。
◇大学進学を選んだ理由は?
上松 理由はいくつかありますが、一番は教員免許状を取りたいと思ったことです。前文でも言いましたが、先生方の技術の高さにいつも感動していました。自分もそのような力を付けて、工業科の教師になりたいと思ったからです。
もう1つは、授業や部活で学んだ、ものづくりや自動車についてもっと深く学びたいと思ったからです。大学で現在取り組んでいる卒業研究は、「小型電気自動車の走行性能試験」というテーマで、小型電気自動車のレースカーを製作し、その走行データを分析、評価することをしています。
メンデス 始めは自動車関連の会社に就職しようかと思っていましたが、部活動でソーラーカーに携わり、もっと自動車のことについて学びたいと思うようになりました。また親の勧めや部活動の先輩(上松さん)が進学されたことも影響したと思います。
◇今の夢は何ですか?
上松 「工業科の先生になる!」ことです。ものづくりは、難しいことがたくさんありますが、それを乗り越えて、完成した時の達成感、嬉しさは、何事にも代えがたいです。そのようなものづくりの楽しさを教えられる先生を目指したいです。
卒業研究とは別に、大学内ものづくりプロジェクトがあり、それに参加しています。年齢や学科を超えて「とにかく自分たちの自動車を一から作りたい」思いの会です。後輩もたくさんおり、教える難しさを感じながら、勉強しています。
メンデス 「海外で働く!!」ことです。これを決めた理由は、この夏、上海と北京に3週間の短期留学をしたことがきっかけです。そこでは、スケールの大きさに驚きいてばかりで、日本と中国の文化や考え方の違いにも触れることができました。もともと、英語には力を入れていましたが、中国語も学びたいと強く思うようになりました。今までと違う、たくさんのことに挑戦したいと思うようにもなりました。なので、将来は自動車関連を通じて世界で活躍したいと思っています。
◇堺高校の後輩に一言
上松
「勉強をしっかりすること。」と言いたいところですが、やはり高校生である今の時間を大切にして欲しいと伝えたいです。私の高校生活はあっという間に終わった感じです。アルバイトをすることでも社会勉強になるはずなので、この短い時間から得られるものは何でも得て欲しいと思います。
メンデス
高校で好きな勉強を1つでいいので見出すことだと思います。
私は車のことをもっと勉強したいという思いで、大学に進みました。そして大学で出会った先生に声をかけて頂き短期留学を経験しました。それから、今まで経験したことがない事にもっとチャレンジしたいと思うようになり、今では英語以外にも中国語にも挑戦しています。自分の好きなものから始まって、今では世界で仕事がしたいと思うようになりました。単に就職や進学と決めるだけでなく、長い人生をよく考えて選んで欲しいと思います。そのためにも好きなものを1つ見つけて下さい。
◇堺高校のよかったところを教えてください。
上松
●実習室にはウォータジェット切断機をはじめ、加工する機械がたくさんそろっていますし、グランドも2つあったり。
●実習の授業は未知の体験の連続でした。鉄を溶かす、削るなど今までやったことがないことを経験することができ、とても刺激的でした。
メンデス
●とにかく、施設設備が良い学校です。校舎、教室はもちろんですが、特にトイレがきれいです。これは本当におすすめです。
●学生食堂が安くておいしいです。教室には空調、ホワイトボード、ベランダがあり他の学校と違い居心地が良い学校でした。
●堺高校は、就職、進学など、進路先がたくさんあったりすることもそうですが、進路指導に強みがあると思います。文章表現やプレゼンテーションのような伝える力が備わりました。本当に今でも役に立っています。
●生徒間の関係は良かったように思います。特に別の学科の生徒と話す機会がたくさんあり、学校の中だけでも文化の違いを感じることができました。そんな学校は他には無いと思います。